2・味覚を豊かにする
歯があることで、「歯ざわり」「歯ごたえ」といった噛むことに よる「食感」を感じることができます。
食べ物を「おいしい」と感じることができるのは、 歯のおかげともいえます。
2017年08月10日 16:29
こんにちは!衛生士の齊尾です🌟
まだまだ暑い日が続いてますが、
熱中症には気をつけて下さいね💧
今日はフッ素について説明します!!
◎フッ素は歯に対してどんな効果があるのか。。
1.歯を強くする
フッ素が歯の表面に作用して強い結晶となり、虫歯菌が作り出す酸から歯を守ってくれます。
2.歯を再石灰化する
虫歯菌によって作られた酸が歯を溶かし始めた場合、唾液中のミネラルの歯への沈着を促すことで歯を修復します。
この働きを再石灰化作用とよんでいます。つまり、初期虫歯はこれで治ってしまうことがあります。
3.抗菌作用で歯を守ってくれる
フッ素の持つ抗菌作用が虫歯菌にも働きます。虫歯菌が活動しづらくなって酸を作れなくなることで歯を守ります。
◎フッ素を塗布する時期はいつが効果的なのか。。
一番効果的な時期は、歯の生え変わりの時期です。
◎フッ素はいつまでやれば良いのか。。
近年ではフッ素塗布は一生に渡って行ったほうがいい、ということも言われ始めてきています。
皆さんも定期的にフッ素を塗りに来てくださいね💓💓
2017年08月08日 16:51
就寝中は細菌が増殖しやすく、みがき残しの歯垢(プラーク)が
多いと歯周病のリスクが非常に高まります。
このことから、特に就寝前に歯垢(プラーク)を
残さないことが大切になってくるのです。
お口のケアがうまくいかないと、齲歯(いわゆる虫歯)と歯周病の原因になります。
どちらも、お口の中のことのようですが、
解剖学的にも口だけが独立して存在しているわけではありません。
お口に限らず、全身は常に連携して存在していますから、
お口も全身と密接な関わりがあるのは当然といえば当然ですね。
虫歯ができたり歯周病が進んだりすると、結果的に歯を失うことになります。
歯を失ってしまうと、きちんと食べ物をかんで飲み込むことが難しくなり、
食事の内容や栄養バランスが狂ってしまうことになり得ます。
栄養を口からしっかり摂取できることは、健康長寿の大前提になるといえます。
また、歯を削ったり入れ歯になったりしてかみ合わせが変化することで
体調変化が起こることも知られています。意外なようですが、腰痛や肩こり、
頭痛の原因が虫歯の治療に伴うかみ合わせの変化だというケースは往々にして存在します。
口臭や歯を失うことも問題ですが、さらに重要なのが歯周病が全身に与える影響です。
歯肉に慢性的な炎症があることで、糖尿病やそれに伴う動脈硬化、
さらに心筋梗塞や脳梗塞につながったりすることが明らかになってきました。
また、歯肉炎のような慢性炎症が体にあると、免疫の反応が起こりやすくなり、
いわゆるアレルギー疾患を引き起こす可能性があることも指摘されています。
1.定期的に歯科医師のチェックを受ける
「痛くなってからでなく、痛くなる前にいくのが歯医者さんですよ」
どんな病気も早期発見・早期治療が大切ですし、予防は治療の3倍の費用対効果があります。
2.毎日のケアを怠らず、とくに夜は丁寧に
定期的な歯医者でのメンテナンスに負けず劣らず大切なのは、毎日のホームケア。
美味しく食事をいただいた後、食べかすをきちんと排除し、
歯垢(プラーク)が付着しないようにケアする毎日の習慣が大切です。
しかも物理的な除去が大切になってきますから、ハブラシ選びはきわめて重要。
いわゆる歯周ポケットの奥の食べかすや歯垢(プラーク)を効率的に除去するには、
細かい振動でサポートしてくれる電動ハブラシを活用するのも良いでしょう。
タイミングとしては、毎食後もさることながら、就寝中に歯周病菌が増殖することを考えれば、
お休み前にしっかりみがいておきたいところです。忙しい朝は手みがきで効率よく、
比較的時間の余裕がある夜は電動ハブラシにアシストしてもらいながら丁寧に……、
日常のなかに無理なく組み込める工夫も習慣化のカギ。
人生を楽しんで生きるためには、やはり健康第一ですよ!
2017年07月14日 09:18
今日は歯の役割について書いていきますね💛
歯の大切さは、失ってはじめて感じる方も多いと思います
歯の役割は、健康な生活をする上で、欠かせないものばかりなのです!
「噛む」ということは、歯の機能として一番よく理解されてい ます
食事をする時に良く噛むことにより、胃や腸などの 消化器官の負担を軽くし
食べ物の栄養をしっかりと身体に 吸収することができます。
よく噛むことが体調を整え、病気に 負けない身体を作っていく事に繋がります。
歯があることで、「歯ざわり」「歯ごたえ」といった噛むことに よる「食感」を感じることができます。
食べ物を「おいしい」と感じることができるのは、 歯のおかげともいえます。
歯にもくちびるや舌と同じように、発音を助ける役割があります。
歯並びが美しいと、はっきりと発音することができますが、歯が抜けてしまっていたり
歯と歯の間に大きく隙間がある場合は、きちんとした発音ができません。
歯があることで、口の周りの筋肉が正常にはたらき、イキイキとした表情を作ります。
逆に歯を失ってしまうと、口の周りや頬の筋肉が衰え、顔つきが変わったり、実際の年齢より老けて見えてしまうことがあります。
歯が抜けたり、虫歯や歯周病で歯が悪くなってしまうと、歯と歯のかみ合わせが変わり
頭痛がしたり、姿勢が悪くなって肩こりになったり、身体への影響が様々な形で現れます。
歯の異常を軽く見ず、早めの治療をオススメします!(^^)
2017年07月11日 13:35
こんにちは!衛生士の中川です★
今日は舌のケアについて書きますね♪
舌の表面には、舌乳頭といわれるプツプツとした突起で覆われていて、
この表面には舌苔と呼ばれる汚れが付着しています。
この舌苔は口臭の原因にもなります。
この舌苔を取り除くには、舌磨き専用のブラシを使うことをおすすめします!
歯ブラシは舌の表面を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要です。
舌のケアは、舌苔が厚くなってきたと感じるときや、口臭が気になるときに行いましょう。
「べぇ」と舌を突き出し、根元から手前に引くようにやさしく滑らせます。
強い力で行うと、舌を傷つけてしまうので注意しましょう!
口臭予防のためにも、舌のケアをしましょうっ(^o^)/♪
2017年06月29日 08:00
こんにちは、院長の河村です。
新診療所に引っ越して3日たちました。
オープンして2日間多くの患者さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
今回の引っ越しの最大の目玉は、全室に口腔外バキュームを設置したことです。
入れ歯の調整などで、お口の外で作業する時の粉塵を吸ってくれますので、診療室がとてもきれいに保つことができます。
患者さんの健康にもいいと思います。
以前と違って、診療後の後片付けも楽になりました。
6月29日水曜日は、山陽小野田市のRegal(レガル)さんにランチを食べにゆきました。
オーナーの奥様は、内覧会にいらしていただきました。
娘さんの矯正相談もさせていただきました。
小学校低学年の娘さんでしたが、矯正治療開始の適齢期でした。
ほとんどのお子さんは、小学校に入学の頃が矯正治療開始時期です。
少なくとも、定期的に歯並びも見守ってあげてください。
Regalさん、ハンバーグ、おいしかったです。また、行きます。
宇部市 山陽小野田市 美祢市 の 矯正なら 公園通り歯科
2017年06月26日 13:32
こんにちは😃 衛生士の宮崎です!
今日から公園通り歯科も移転して新しい診療所になりました🙌昨日までは内覧会をさせて頂いたのてますが、多くの方に見学にきてもらえて私たちも嬉しかったです😊✌️また今日から心機一転頑張ります!
今日は歯周病と口臭の関係についてお伝えしますね💫
歯周病からくる口臭の特徴はメチルメルカプタンという「腐った玉ねぎ」のような臭いを発すると言われています。また歯と歯茎の間にできた歯周ポケットにプラークがたまると最近が増殖して臭いを発するようになります。
この対策として自分自身ができることは、丁寧な歯磨きを心がけることです。自分自身で行う歯磨きだけでは、どうしても磨き残しが心配になってきます。歯磨きだけでは不安な方は、歯医者さんで“臭いの元”となっているプラークをきれいに除去してもらうことができるので、歯医者さんで一度、お口の中を診てもらいましょう。
少しでも当てはまることや気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね😊👍
公園通り歯科 小野田 宇部
2017年06月17日 10:54
こんにちは💛受付のたなかです(‘ω’)ノ
下のデータは、日本・アメリカ・スウェーデンにおける80歳時点での平均残存歯数です。

スウェーデンの人は80歳になっても25本の歯が残っているのに対し、
日本人はわずか8本しか自分の歯が残っていません。
それだけ多くの方が、虫歯や歯周病で多くの歯を失っているということです。
これほどまでに差があると、「日本人はもともと歯が弱いのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、
そのような事実はありません。では、これだけの差が生まれる原因はどこにあるのでしょうか?
下のデータは、日本・アメリカ・スウェーデンにおける定期検診の受診率です。

スウェーデンでは90%、アメリカでは80%もの人が定期検診を受けているのに対し、
日本人はわずかに2%。100人に2人しか定期検診を受診していません。
80歳時点での平均残存歯数に大きな差が生まれる理由は、
定期検診の受診率の差、もっと言えば、予防意識の違いにあると言わざるを得ません。
人間ドックや婦人科検診を受けるのと同様に、ぜひお口の定期検診も習慣にしていただきたいと思います。
定期検診で虫歯・歯周病知らずの口腔内環境を
「虫歯予防の基本「ホームケア」を見直しましょう!」
では、歯磨きを中心とした毎日のホームケアの重要性についてご説明しました。
しかし、どれだけホームケアに力を入れていても、虫歯・歯周病を完全に予防することはできません。
これは、歯ブラシやデンタルフロスだけでは口腔内のプラークをすみずみまで除去できないからです。
歯と歯の間や歯周ポケットの内部、奥歯の後ろ側などは歯ブラシが届きにくく、プラークが残ってしまいます。
残ったプラークは、やがて「バイオフィルム」という細菌の塊となり、虫歯や歯周病の原因となります。
プラークがバイオフィルムになってしまったら、
もはや歯磨きでは取り除くことができないため、歯科医院で取り除いてもらうしかありません。
定期検診・メンテナンスで行うこと
定期検診・メンテナンスで行う一般的な内容をご紹介します。
基本的に、患者様の口腔内の状況を把握し、ホームケアでは取り除けない汚れを除去し、
毎日の歯磨きや生活習慣についてアドバイスを行います🎶
虫歯・歯周病チェック
虫歯や歯周病にかかっていないか確認します。
もしかかっている場合は、初期のうちに治療します。
ブラッシング指導
ご自宅でしっかりと歯磨きができているか確認します。
より効果的なケアができるよう、正しい磨き方を指導します。
PMTC
歯科衛生士が専門機器を使って行うクリーニングです。
歯面だけでなく歯周ポケットの内部まで歯垢・バイオフィルムを徹底的に除去します。
フッ素塗布
フッ素には、虫歯菌が出す酸に強い歯質をつくる働きや歯の再石灰化を促す働きがあります。
特にお子様の虫歯予防に効果的です🌸
生活習慣指導
現在の生活習慣をお伺いし、改善ポイントをアドバイスします。食生活の改善を中心に、
虫歯・歯周病にかかりにくい生活習慣をつくっていきます。
虫歯・歯周病予防を徹底するためには、ホームケアに加え歯科医院での定期検診が不可欠です。
「ホームケアではカバーできないところをプロケアで補う」という意識で、ぜひ予防に取り組んでみてください。
公園通り歯科では、患者様の口腔内環境を末永くお守りするため、
定期的に当院に通っていただき口腔内ケアを行っています。
みなさんも歯医者さんでメンテナンスをうけてみてください(‘ω’)ノ
〒756-0814
山口県山陽小野田市千代町1丁目8-26
(セントラルホテル 1階です。)
医療法人 敬清会 公園通り歯科
TEL: 0836-39-6983



