2015年11月10日 22:53
秋も深まり森の木々も色づいてきましたね。
とは言えここ数日本当に暖かい日が続いていますね。
しかし、今日は雨のせいか午後から少し冷えました。
そこで山口市の湯田温泉に足湯に入りに行きました。
「足だけ」とあなどるなかれ、体がどんどん温まり本当にポカポカになるのです!
足湯の効能の中に足湯をする事でNK細胞が活性化される、と書かれていました。
NK細胞とは、私たちの体の中でウィルスやがん細胞と戦ってくれる大切な細胞です。
2015年08月14日 19:27
歯周病はいろいろな全身の病気、特にメタボリックシンドローム関連のリスク要因であると言われてきましたが、歯周病との直接的な関連性についてははっきりとわかってはいませんでした。
しかし、第 19 回腸内細菌学会によりますと、歯周病の細菌を毎日大量に飲み込むことで腸内細菌のバランスが崩れ、 腸内での有害細菌の比率が高まり、エンドトキシンと言われる毒素の増えて、 それが、体に入ってゆくことで全身に炎症が生じ、 様々な病気に結びついていることがわかってきたそうです。
歯周病は、 ブラッシングによりプラークコントロールを行うとともに、適切な歯科治療を行うことが重要ですが、ビフィズス菌やロイテリ菌などの有用菌を積極的に摂取し、 腸内環境を日々整えることでより治療効果が高まるのではないかと考えられます。
お口とおなか、どちらも大切ということですね。体は、一つ。みんなつながっているのですね。
2015年06月15日 19:12
先日、テレビで「腸の難病にふん便移植」のお話をしていました。
潰瘍性大腸炎 腸管ベーチェット病 過敏症腸症候群のような腸の難病に悩まされている方に、健康な人の腸内細菌を移植しようというお話です。
患者さんのお話では、「1日中トイレから出ることができない日もあり、本当につらかった。いろいろな治療を試したが、効かなかった。他人の便を移植されるのは、気味が悪かったが、思い切ってやってみたら、普通の生活が送れるようになって本当によかった。」そうです。
もともとは、2013年にオランダで発表されたものですが、日本でも慶応大学、順天堂大学で、行われているそうです。
腸内細菌が、変わると人生が変わるというお話です。
ふん便移植は、今自分の中に住んでいる腸内細菌をすべて殺してしまって、他人の細菌を移植しますので、危険も当然あるでしょうが、難病に苦しんでおられる方にとって朗報になると良いですね。
2015年02月15日 00:53
ロイテリ菌と一緒にお勧めなのが、「ラフィノース100」です。「ラフィノース100」は北海道産のてん菜だけでつくられた純度の高いオリゴ糖です。オリゴ糖は、腸内で乳酸菌などの善玉菌のエサになります。
もちろん、院長の私も愛用しております。「ラフィノース100」はきちんと腸まで届く数少ないオリゴ糖でして、国産原料を使い、国内で作られ、不純物を含んでいませんので、安心して口にすることができます。
〒756-0814
山口県山陽小野田市千代町1丁目8-26
(セントラルホテル 1階です。)
医療法人 敬清会 公園通り歯科
TEL: 0836-39-6983