宇部市周辺から通いやすい当院の魅力について

2018年09月29日 08:17

宇部市は瀬戸内海の海と緑の山が美しく、利便性にも優れた街です。JR新山口駅、山陽自動車道、そして山口宇部空港など、交通アクセスも良く、住みたい街として全国第七位と非常に人気が高い街として注目を集めています。

また医療や子育ての環境が充実していることも人気の要因です。山口大学医学部付属病院が主体となり、高度救命医療の基幹となって地域の医療を支えています。それに伴い、子育ての環境も充実しており、福祉における充実度高いことから住みやすい街として人気を集めていると言えます。

公園通り歯科は、宇部市周辺からの交通アクセスがよく、一般歯科から矯正治療、ホワイトニングに至るまで様々な歯科医療を提供し、宇部市周辺の患者様にご満足いただいております。

 

当院の治療内容について

宇部市周辺からたくさんの患者様にご来院いただいております当院が行っている治療内容は次のとおりです。

・虫歯治療、歯周病治療といった一般歯科

・矯正治療(部分矯正、小児矯正、マウスピース矯正)

・審美治療(主にセラミックを使った保険外の治療)

・ホワイトニング

・インプラント

・入れ歯

。顎関節症

また予防治療に力を入れており、治療だけでなく患者様のお口の中の健康を守ることに尽力いたしております。

 

当院が選ばれる理由とは?

当院が宇部市周辺の患者様に支持いただいている理由は、単に交通アクセスが良いからだけではありません。当院が選ばれる理由についてご紹介いたします。

 

・徹底したインフォームドコンセント

歯科治療は患者様と歯科従事者との信頼関係が成り立ってこそ、良い結果を得ることができます。当院では徹底した説明を行い、患者様に十分ご納得いただいてから治療を行う「インフォームドコンセント」を重視しております。

・土曜診療

当院では土曜日の午前、午後共に診療を行っております。平日はお仕事で遅くなり、通院が難しい、という方にも是非ご利用ください。

・TC(トリートメントコーディネーター)常駐

TCとは、患者様に合った治療法、治療期間、費用などをご説明し、患者様のお悩み事をお伺いしてベストな治療法を提案する専門のスタッフです。歯科医師にお話しにくいことでも、TCにお気軽にご相談くださいませ。

・プライベートを考慮した個室

当院では患者様のプライベートを考慮し、すべてのお部屋を個室にしているため、安心して治療を受けていただけます。

 

公園通り歯科では、宇部市周辺から通いやすい交通アクセスが魅力です。また高度な治療とともに、患者様の歯の健康を守るため、地域に根差した歯科医療を提供しております。

お口のことでお悩みの方は、是非いちど当院へお気軽にご相談くださいませ。

 

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白い歯をキープするならホームホワイトニングがおすすめ!

2018年09月25日 10:22


ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で好きな時間に行うホームホワイトニングがあることはよく知られています。今回は長期間白さをキープすることができるホームホワイトニングに焦点を当ててみたいと思います。

 

・即効性ではオフィスホワイトニング

即効性のあるオフィスホワイトニングは一度の施術で希望の白さに近い白さに近づけることができます。オフィスホワイトニングに使用する薬剤は、歯の表面の着色を除去し、内部の象牙質の色素を分解します。さらにホワイトニングの薬剤には歯の表面の構造を変化させてエナメル質をマスキングする効果があるため、歯を真っ白に見せてくれる効果が得られるのです。

しかしいっぽうで後戻りが早いことは、オフィスホワイトニングのデメリットです。2~3か月程度で後戻りが起きるため、定期的に歯科医院で施術を受けることで白さをキープすることが必要です。

 

・持続性が高いホームホワイトニング

これに対し、ホームホワイトニングは即効性に関してオフィスホワイトニングに劣りますが、持続性に優れています。即効性に関してオフィスホワイトニングに劣りますが、毎日続けることで気が付くと歯が真っ白になっており、後戻りも緩やかであることが特徴です。ホームホワイトニングの薬剤は、オフィスホワイトニングで使う薬剤と主成分に若干の違いがあります。歯を白くする効果は同じですが、ホームホワイトニング用のジェルはマスキング効果がありません。その分白くするのに時間がかかります。

ホームホワイトニングの最大の特徴は、持続性が高いことです。オフィスホワイトニングの持続効果が2,3か月と短いのに対し、ホームホワイトニングは6か月程度とかなり長持ちします。毎日、或いは週に3,4回程度の使用で白さをキープすることができることを考えると、コスト的にもホームホワイトニングはお得と考えられるでしょう。

・ホワイトニングで白くした歯を長持ちさせるコツ

ホームホワイトニングを行う時間帯は、できれば夕食後がおすすめです。ホームホワイトニング後に飲食をすると、ステインが付く原因になります。一日の最後の食事である夕食後に歯をきれいに磨き、ホームホワイトニングを行うことが効果的でしょう。

またホワイトニングケアの一環として、歯のトリートメント効果が高いアイテムをプラスするとよいでしょう。ハイドロキシアパタイトが含まれているアパガードリナメルや、ステイン除去効果が高いポリリン酸を含んだ歯磨き剤などがおすすめです。さらにフッ素は歯質を強化し、むし歯や歯周病を予防する効果が高いため、併せて使用することで歯の健康も守ることができます。

ホワイトニングで歯を白くすることは歯の健康意識を高める精神的効果も持ち合わせています。白くきれいな歯で、笑顔溢れる日常を送ってみてはいかがでしょうか。

 

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セラミック治療を行ったから安心・・・ではありません!

2018年09月21日 18:13


オールセラミックやジルコニアセラミックなど、セラミック素材を使った補綴物は、審美性に優れているだけでなく、二次カリエス予防に効果が期待できる素材でもあります。しかしセラミックの補綴物を入れたからといって、完全に虫歯などを予防できるわけではありません。

 

・セラミックが二次カリエスになりにくい理由とは

保険適用の補綴物に比べると、セラミックを使った補綴物は審美性とともに、治療した歯が再び虫歯になる「二次カリエス」のリスクが抑えられることも、注目すべき点です。保険適用の場合、前歯の差し歯は白い部分がレジン、裏側が金属となり、小臼歯は銀歯か全てプラスチックで作られているCAD/CAM冠、大臼歯は銀歯(条件によりCAD/CAM冠)となります。

保険適用の補綴物は安価で治療ができる反面、歯と素材との密着性に問題があり、わずかな隙間から虫歯菌を含んだ唾液が流れ込み、補綴物の下で再び虫歯が発症してしまいます。これを二次カリエスと言い、再治療が必要になります。二次カリエスは再治療を繰り返すため、最終的に歯を失うリスクが高まってしまいます。

またレジンはプラスチック素材で傷が付きやすいという欠点を持っています。装着当初は白くきれいな被せ物ですが、経年とともに汚れや細菌が付着しやすくなってきます。

いっぽうセラミックは白く滑らかな素材で、審美性に大変優れています。また汚れがつきにくいという特徴から、虫歯や歯周病の原因となるプラークが付着しないこと、そして歯との接着性に優れていることから二次カリエス予防の効果も期待できます。

このようにセラミックの持つ優れた特性によって、二次カリエスの発症リスクが低いと考えられるのです。

 

・「セラミック治療=予防」ではありません

セラミック治療が二次カリエスになりにくいとは言え、セラミック治療を行ったからもう安心!というわけではありません。予防治療とは、定期的にメンテナンスを受けることでお口の中の健康状態を保ち、異常の早期発見、早期治療を目的としています。もし定期メンテナンスを受けなければ、セラミック治療を行った個所以外の歯や歯肉の異常を見逃してしまいかねません。

特に歯周病は、どんなに毎日頑張ってケアを行っても、どうしてもプラークは作られてしまいます。またプラークが石灰化して歯石になると、ご自身で取り除くことは非常に困難なため、歯ぐきの炎症を引き起こし、歯肉炎や歯周炎を発症させてしまいます。

歯を失う原因は虫歯よりもむしろ歯周病です。セラミックを入れたからと安心し、定期メンテナンスを受けずに過ごすと、後で後悔する結果に繋がってしまいます。

セラミック治療は単なる治療手段のひとつに過ぎません。歯の健康を守るためには予防が何より大切です。綺麗な歯を手に入れた!と喜ぶよりも、なぜこのような治療が必要になったかを今一度考えてみて下さい。今後虫歯や歯周病にならないためにはどうすべきかを振り返る良い機会になるのではないでしょうか。

セラミック治療で美しい口元を手に入れると同時に、今後の歯の健康を守るためできるにも予防治療は必ず受け、お口の健康をキープするようにして下さい。

 

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なぜ自費の被せ物は虫歯になりにくいのか

2018年09月12日 09:20

 

 

 

オールセラミックなど自費治療の被せ物や詰め物は、保険適用素材のものと比べて虫歯になりにくいという特徴があります。ではなぜ自費素材の補綴物は虫歯になりにくいのでしょうか。

 

プラークが付きにくく、お口の中の清潔感を保ちやすいセラミック

オールセラミッククラウンやジルコニアセラミッククラウンなどセラミックを使った補綴物の特徴は、まず審美性にとても優れていることが挙げられます。保険適用素材の場合、犬歯までの前歯は裏側が金属素材の金銀パラジウム合金、表側が白いプラスチックでできたレジンも見た目も綺麗な仕上がりです。

しかし保険素材のレジンと自費素材のセラミックは、ここから先において大きな差が生じ始めます。レジンは毎日の歯磨きなどで摩耗しやすく、少しずつ表面に傷がついて細菌を取り込んでしまいます。

また金銀パラジウム合金は経年劣化に伴い、金属がイオン化して中のセメントが溶け出します。その結果補綴物と歯肉との間に生じた隙間から虫歯菌などの細菌が入り込みやすく、内部で再び虫歯が起こる「二次カリエス」を引き起こすリスクが高まるのです。

これに対し、オールセラミックやジルコニアセラミックは滑らかな素材であり、傷が付きにくいという特徴を持っています。そのためプラークが付きにくく、細菌が繁殖しにくい素材とであると言えます。天然歯もレジンもプラークが付きますが、セラミックに付着することはまずありません。プラークが付かないということは、細菌が寄り付くことができず、虫歯のリスクを抑制できるということになります。

 

全ての自費素材にプラークが付かないわけではありません

二次カリエス予防の効果が高い自費の補綴物ですが、自費だからと言って必ずしも全ての自費素材がプラークが付かないとは限りません。

例えばハイブリッドセラミックは、セラミックとレジンを混ぜた補綴物ですが、審美性に優れているにもかかわらず、オールセラミックよりも安価で治療できることが特徴です。見た目は美しく、ご自身の歯と自然に調和した色調の補綴物ですが、レジンが使われている分傷が若干付きやすく、そこから入り込んだ細菌によってオールセラミックよりはプラークが形成されやすくなります。審美面においても、オールセラミックよりは経年劣化が目立つようになってきます。

なお保険適用のCAD/CAM冠はレジンで作られています。金属は使われていないものの、レジンの持つデメリットである、傷が付きやすいという特性のため、プラークが付きやすい素材であると言われています。

 

セルフケアと定期検診をきちんと受け、良い状態をキープしましょう

セラミックにプラークが付きにくい理由についてお話しました。レジンなど保険の補綴物は素材の特性上、どうしても細菌繁殖しやすくなってしまいます。費用は高くなりますが、長い目で見るとオールセラミックを選択することは再治療を防ぎ、歯の健康を守ることに繋がるでしょう。

とは言っても、大切なことは毎日のセルフケアと歯科医院で受ける定期検診です。再治療を防ぎ、お口の健康を守るための意識を高めることが大切です。

 

当院の審美治療について

ホワイトニング後の白い歯をキープするには?

2018年09月06日 08:48

歯を理想の白さに仕上げるホワイトニング。ではホワイトニング後の真っ白な歯をできるだけキープするためにはどのようなことに気を付けるとよいのでしょうか。

 

・ホワイトニング直後に気を付けるべきこと

ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングがあります。特にオフィスホワイトニングはいちどの施術で歯を真っ白にする効果が非常に高いことから人気を集めています。しかし後戻りが早いため、日常の飲食の仕方に気を使ったほうがよいでしょう。

実はホワイトニング直後の歯は着色しやすい状態となっているのです。歯の表面には「ペクリル」というごく薄い皮膜が歯を覆っています。ところがホワイトニング直後の歯はペクリルが剥がれた状態になっています。ペクリルは約12時間~24時間で再生し、再び歯の表面を覆いますが、このペクリルが再生される際に、飲食物の色素を一緒に取り込んで歯の表面を覆ってしまいます。そのためホワイトニング直後に色素の濃い飲食物を口にすることで、着色しやすくなってしまうのです。

またホワイトニング後の歯磨き剤にも注意が必要です。研磨剤入りの歯磨き剤を使うと、歯の表面が傷ついてしまいます。ホワイトニング後約1週間は、研磨剤が含まれていない歯磨き剤を使用するようにして下さい。

 

・着色しやすい飲食物とは?

飲食による歯の着色をステインと言います。コーヒーや赤ワインがお好きな方にはちょっと辛いかもしれませんが、これらは非常に着色しやすい飲み物です。それ以外にも紅茶、コーラ、ウーロン茶、チョコレート、カレー、ミートソースなどが特にステインが付きやすい飲食物です。

またタバコもできる限り控えて下さい。タバコのヤニは飲食物のステインよりも付着しやすく、頑固にこびりつくため、せっかくホワイトニングを行ってもヤニで茶色く汚れてしまいます。

 

・ホワイトニングの効果をできるだけ長持ちさせるためのコツ

どんなにホワイトニングを行っても、日常の飲食によりステインは必ず付着します。それでもせっかく白くなった歯はできるだけ長くキープしたいもの。それは日常の過ごし方や気を付けることでステインの付着を遅らせることができます。

・コーヒーなど色素が濃い飲食物を口にした後は、水を飲むか口をゆすぐ

・ステインが付きやすい飲食物を、長時間お口の中に留めない

・キシリトール100%ガムを噛んで唾液をたくさん分泌させる

・ステイン除去効果の高い歯磨き剤を使用する

コーヒーをはじめとした嗜好品を口にしたあとは、できる限り早く水を飲むか口をゆすいで、色素を洗い流すようにします。またいつまでもだらだらと飲み食いしていると、ステインが付着する原因となります。なるべくお口の中に長時間溜めないようにすることが望ましいでしょう。

唾液をたくさん分泌させて色素を洗い流すことも効果的です。キシリトール100%ガムなら虫歯になる心配はありません。しっかり噛んで、唾液をたっぷりと分泌させるようにしましょう。

そして歯磨き剤は、研磨剤を含まず、ステイン除去効果のある成分を含んだものを使うとよいでしょう。歯に付いた汚れを浮かして落とす成分は、ポリリン酸とシリカです。どちらもステイン除去効果が高いので、毎日の歯磨きに使用することでステインを付きにくくしてくれることが期待できます。

 

・歯はいずれ着色するもの。普段からできる限りステインを付きにくくしておきましょう

どんなに歯を真っ白にしても、毎日の飲食で多少はステインが付いてしまいます。ご紹介した方法を参考にして頂くことで、少しでも白くなった歯をキープし、素敵な笑顔で毎日を過ごすようにして下さい。

 

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