2017年06月15日 14:09
こんにちは、院長の河村です。
今日は、歯並び相談のタイミングについてお話しします。
3歳くらいのお子さんの正しい歯並びは、すきっぱで、上下の前歯が触れている感じです。
ちょうど写真の様な感じです。
この後、生えてくる大人の歯の大きさを考えると、すきっぱの方が断然よいです。
上下の関係は、ちょうどぴったり合っている感じがよいですね。
大人の歯とは少しイメージが違いますね。
顔だちでは、実年齢より大きく見えてしまうお子さんは、反対かみ合わせ(しゃくれ口)になる可能性がありますので、3-4歳くらいから経過を観察していた方が、よいです。
歯並び相談は、早くて早過ぎることはありません。
気になる方もそうでない方も、歯医者さんで定期的にみてもらいましょう。
山陽小野田市 美祢市 宇部市 矯正 なら 公園通り歯科
2017年06月13日 16:49
こんにちは(*^^*)衛生士の中川です!
今日は、コーヒーの口腔がん予防効果についてです!
コーヒーに含まれているクロロゲン酸、およびカフェー酸は
ガン発生を抑える作用が大きく、胃がんをはじめ肝臓がん大腸がん、口腔ガン、
咽頭ガンの発症リスクを抑える効果があることが報告されています。
東北大学のある調査によると、コーヒーを飲まないと答えた人の口腔、咽頭、食道
全て合わせたガンの発症リスクを1とすると「時々飲む」と答えた人の相対的リスクは0.54
「1日一杯以上飲む」と答えた人では0.51だったそうです😲!!!
コーヒーを飲まない人と比べてコーヒーを飲む人の口腔がん、咽頭がん、食道がんの
発症リスクは5割程度低いことが判明しました!!!!
飲酒や喫煙は口腔がん、咽頭がん、食道がんの強い危険因子だと考えられていますが、
アルコール消費者と喫煙者の間でもコーヒーを飲む人ほど発症リスクが低いそうです。
身体に良い成分が多く含まれるコーヒーですが、カフェインやタンニンなどの
成分により消化性胃潰瘍や貧血などを助長する働きもあるので飲み過ぎには注意しましょう🎵
2017年06月12日 14:57
こんにちは😃 衛生士の宮崎です🙌
今日はフロス(糸ようじ)についてお伝えします🙂💕
皆さんはフロスを使ったことはありますか?
ハブラシでブラッシングしただけでは、歯と歯の間は十分みがけない事があり、プラーク(歯垢)や食べかすが残ってしまいます😢みなさんもご存知のとおり、虫歯や歯周病の原因はプラークです!!
そこで、デンタルフロスや歯間ブラシを使って、ハブラシでは届かない、歯の側面についたプラークや、歯と歯の間に入りこんだ食べかすを、きれいに取り除きましょう🙂
※使い方がよくわからない時は歯科医院にご相談下さい。
糸が切れたり引っかかる場合は、歯と歯の間に虫歯がある可能性がありますので一度検診を受けられてください。
歯ぐきが炎症している場合は出血することがありますが、毎日の使用で出血が少なくなってきます。
出血が続く場合はお口に異常がある場合があります。お早めにご相談ください!
きれいで健康な歯を保ちましょう😊💓
公園通り歯科 小野田 宇部
2017年06月10日 10:30
こんにちは💛受付の田中です(*^▽^*)
酸っぱいものと甘いもの、虫歯になりやすいのはどっち?
酸にはカルシウム分を溶かす力があります。
例えば、酢の中に卵を入れておくと・・・
カルシウムで出来ている殻が溶け、
ブヨブヨとした薄い膜だけになったり、
他にもカルシウムが主成分の真珠などを酢に入れておくと溶けてしまったりします。
このようにしてクレオパトラが真珠を溶かして飲んでいたのは有名な話ですね☝
カルシウムを含む歯も例外ではなく、酸で溶けてしまいますが
酸っぱいものを食べるのはほんのわずかな時間だけです。
ずっと口の中に酸を含んでいるわけではないので、
歯が溶けたとしてもほんの少しだけ。
そして、唾液には歯を回復させる力があるので、
酸っぱいものを食べただけでは虫歯にはなりません。
では、甘いものはどうでしょう。
虫歯菌は食べカスや甘いものをエサにして酸を出します。
これは一瞬だけの出来事ではありません。
甘いものは糖分も多く、歯にくっつきやすいので唾液の回復力も追いつかないのです。
そのため、
酸っぱいものより甘いものの方がむし歯の原因になりやすいといえます。
さあ、みなさんも、食べたらきれいに歯を磨きましょう!
2017年06月09日 10:32
こんにちは☺ 衛生士田中です(^^)/
今日は歯と口の健康週間について書きます☆
皆さんは、「歯の衛生週間」がピンときますか?
それとも「ムシ歯予防デー」ですか?
歴史をひも解くと、昭和3年に「ムシ歯予防デー」としてスタートし、
昭和33年に「歯の衛生週間」の名称になり、50年余り続きました。
平成25年度から「歯と口の健康週間」になりました。
この背景には、平成23年8月の「歯科口腔保健の推進に関する法律」の施行があり
歯だけではなくお口の中全体の健康を増進していくことを目的に、名称変更しました。
公園通り歯科では歯と口の健康週間(6月4日~10日)まで素敵なプレゼントをご用意しております!
公園通り歯科に通って歯と口の健康を増進しましょう💕
2017年06月08日 08:32
こんにちは、院長の河村です。
先日は、原中央幼稚園の集団健診に行って参りました。
200名近くの園児の健診をしましたが、虫歯のお子さんは少ないですね。
ただ、歯並びに問題が出てきそうなお子さんは多かったですね。
反対かみ合わせ(しゃくれ口)のお子さんも2名ほどおられました。
反対かみ合わせは、早期治療が鉄則です。様子をみても自然治癒する確率は約10%だと言われています。
乳歯(子供の歯)だから、大人の歯になる時に上手くはえるだろう、というのは間違いです。
乳歯時代から、注意深く観察して予測しておくことが大切です。
3歳くらいから、小学校低学年のお子さんがいらっしゃる方は、特に定期的な歯並び相談をお勧めします。
おくちぽかんしなくてくてちきんとした鼻呼吸ができる子、良い姿勢になれる子になれるかは、この時期からの治療が重要になります。
歯だけを並べるのなら、大人になってからでもできますが、骨格的に健康にできるのは、子供の時だけです。最近は、大人になってからも、できることは増えてきましたが、やはり、楽にいろいろなことができるのは子供の時です。
歯並びは見た目だけではないですので、「男の子だから~」「女優さんになるのでないから~」とどうか思われないで歯科医院で相談していただければと思います。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、6/19から6/22までは、移転改装準備のため休診です。
6/23.24.25は内覧会(見学会)お子様用のイベントも行いますので、奮ってご参加ください。
6/26より、新医院(元アンシャーリー小野田店)での診療となります。
よろしくお願いいたします。
山陽小野田市 美祢市 宇部市 矯正 相談なら 公園通り歯科 へ
2017年06月06日 14:52
こんにちは(*^^*)衛生士の中川です⭐
みなさんは、自分が使っている歯磨き粉にどんな成分が入っているか
確認したことはありますか?
今日はいい歯磨き粉の選び方を紹介します♪
その①:合成界面活性剤、サッカリン、パラベンが含まれていないこと
これらは発がん物質で、粘膜も破壊してしまいます!
その②:殺菌剤を含まないもの
お口の中には口腔内常在細菌がいて、多種の働きとバランスを保っています。
歯磨き粉の殺菌剤により、弱い菌は殺菌されて、その菌の役割が果たせなくなり
全体の菌のバランスが崩れてしまいます。
その③:低発泡・低研磨のもの
研磨作用で、歯のエナメル質は削れ歯ぐきへのダメージのリスクも高い💦
(炭酸ナトリウムやケイ素など)
泡立ちが良すぎると、ちゃんと磨けていないのに磨いた気分になってしまうので
泡立ちは少ないもののほうがいいです(^○^)
また、正しい歯磨き粉の使い方は・・・
★歯ブラシは濡らさない!(歯磨き粉の有効成分が水で薄まってしまうため)
★多くつけすぎない!(小豆1粒分くらい)
★すすぎは最小限に!(すすぎすぎると歯磨き粉の成分がなくなってしまう)
ぜひ、いま使っている歯磨き粉の裏側を確認してみてくださいね😊♪
2017年06月05日 13:56
こんにちは😃 衛生士の宮崎です🙌
皆さんはどのくらいに1度歯ブラシを交換されていますか??
1日の歯磨きの回数は、ほとんどの方が「毎食後磨く」という人が一番多いのではないでしょうか🙂?
毎食後、1日3回歯磨きをした場合、歯ブラシの寿命は約1か月と言われています!
思ったより短いという方もいるかも知れませんね💡たとえ1か月未満でも、歯ブラシは毛先が広がったら寿命といわれています。毛先は歯ブラシの命なのです!
すぼまった毛先だからこそ歯の汚れや歯垢を書き落とすことができるのですね👆
毛先が広がれば、弾力性も汚れをかきだす能力も落ちてしまいます😢
歯ブラシをこまめに変えたほうが良いもうひとつの理由は清潔さを保つためです!
口の中というのは思っている以上に汚れています😈そして、歯ブラシはその汚れをキレイにするための道具です!!
こうして歯ブラシをこまめに交換しないと、きちんと磨けなくなり虫歯や歯周病になりやすくなる、歯や歯ぐきを傷めるなどの原因になりかねません!!
皆さんも自分に合った歯ブラシを見つけられてはいかがですか😊?
公園通り歯科 宇部 小野田
〒756-0814
山口県山陽小野田市千代町1丁目8-26
(セントラルホテル 1階です。)
医療法人 敬清会 公園通り歯科
TEL: 0836-39-6983



