歯に着色しやすい食べ物とは?

2023年09月26日 09:14

クリーニングやホワイトニング後は、飲食によって付着していた色素や汚れを落とし、ツヤのある白い歯を取り戻すことができます。この状態をいつまでも維持できればよいのですが、毎日の飲食によって、次第に着色が目立つようになってしまいます。では、着色しやすい食べ物とはどんなものがあるのでしょうか。

もっとも着色しやすいのは、ポリフェノール

定期的にクリーニングやホワイトニングを受けている方はもちろん、ホワイトニングをしていない方でも、着色は気になるのではないでしょうか。毎日の飲食物の中には、着色しやすいものがあり、毎日摂取することでだんだん歯の色がくすんでしまいます。

その中でも、ポリフェノールは歯の着色に最も関係が深いと言われています。ポリフェノールには、抗酸化作用があり、健康維持のために意識してポリフェノールを摂取している方も多いのではないでしょうか。

ただそのポリフェノールが、歯の着色を招いてしまいます。代表的なものとして、赤ワイン、コーヒー、紅茶、チョコレート、ココアなどが挙げられます。特に赤ワインには多くのポリフェノールを含んでおり、飲酒を嗜みながら健康のために、赤ワインを多く摂取する方もいらっしゃると思います。ですがポリフェノールは非常に着色しやすい物質です。

またコーヒーや紅茶、緑茶も日常の飲み物として飲む方がほとんどでしょう。コーヒーやお茶類にはタンニンが含まれています。湯吞みやカップに茶渋が付くのと同様、歯にも茶渋がついて口元の審美性を下げてしまいます。ブルーベリーも見た目のとおり、着色しやすい果実のひとつです。

食べたい、飲みたいを我慢するとストレスに・・・どうすればいい?

歯の着色は審美性を下げてしまうため、できれば着色しやすい飲食物を避けるのがベストですが、なかなかそうもいかないでしょう。水ばかり飲んでいれば着色は防げますが、好きなものを食べたい、飲みたいという欲求を我慢することは、ストレスに繋がってしまいます。

食べたい、飲みたいをできるだけ我慢せずに着色を避けたい場合、着色しやすい飲食物を口にする前に、お水を少し飲むと良いと言われています。また飲食後に口をゆすぐことも着色をある程度避けることができるかもしれません。着色を落とす成分が入った歯磨き剤を使うこともお勧めですが、既に付いてしまった頑固な汚れを落とすことは難しいでしょう。ホワイトニングを行っている方は、施術後1時間は着色しやすい飲食物は避けることも重要です。

定期的なクリーニングやホワイトニングは着色を落とし、白くきれいな歯を取り戻すための最適な方法です。ある程度付いてしまった着色は、プロに任せるのがいちばんです。特にクリーニングは、着色を落とすだけでなく、プラークや歯石も除去し、歯の健康維持に効果を発揮します。

あまりストレスを溜めず、口元の健康と美しさを維持できるのがベストですので、着色が気になったらまずはクリーニングやホワイトニングを検討されてみてはいかがでしょうか。

秋を健康に過ごそう!

2023年09月25日 09:19

こんにちは!段々と涼しくなってきて秋だな~と感じることが増えてきましたね!

食欲・スポーツの秋なので、寒暖の差にも負けず健康に過ごしていきましょう!

ということで今日は栄養の基本についてお話させていただきます!

まずは炭水化物、タンパク質、脂質についてです。

ご飯は炭水化物、肉はタンパク質、油は脂質とざっくり理解されてる方も多いと思います

炭水化物はあまりとらない方が良い、タンパク質は取った方が良いなどインターネットなどの情報を信じている方もいます。

これらの答えは△です。その理由をお話しますね!

炭水化物は食物繊維と糖質に分けられます。糖質は生きていくうえで欠かせないエネルギー源になる栄養素です。

食物繊維は野菜やキノコ類に多く含まれており、血糖値やコレステロール値の上昇を抑えたり、便通を良くしたりするなど体にとって良い働きをしてくれます。

食物繊維を意識して取りましょうと耳にするのは体に良い働きをたくさんしてくれるからなんです。

糖質はどうでしょうか。実は脳や細胞は糖質だけを栄養源として働くので糖質が足りなくなると集中力の低下につながります。

タンパク質や脂質もエネルギー源となりますが、炭水化物は口の中で消化が始まるので、より早くエネルギー源になってくれます!

タンパク質は体の基礎となる筋肉をはじめとする体を構成する大切な栄養素です。アミノ酸のなかには体内で合成できず、食事から栄養素として取り込まなければならない「必須アミノ酸」があるのでタンパク質をとる事も体にとってはかかせません。

脂質はどうでしょうか。脂質は悪いイメージをもっている方も多いかもしれません。しかし、脂質は体の成長に必要なホルモンをつくったり、皮下脂肪をつくり身体が冷えるのを防いでくれたり、一部のビタミンの吸収しやすくする働きもあるんです。

いかがだったでしょうか。

何となく摂取している3つの栄養素も身体にとっては重要な役割を果たしてくれていることがお分かりになったと思います。

 

炭水化物・タンパク質・脂質はどの栄養素が良くてどの栄養素が悪いなどはありません。

全て身体にとって必要な栄養素です!

まずは、炭水化物、タンパク質、脂質の3つをそろえた食事を心がけてみましょう!

 

バランスの良い食事を意識して、肌寒くなる秋を健康に過ごしましょう!

 

 

ホワイトニングに伴う痛みとは?

2023年09月15日 17:15

歯を真っ白に美しく仕上げるホワイトニングは、専用の薬剤を使って、理想の白さに仕上げます。しかし、歯の状態によっては「痛い」「しみる」といった症状を感じることもあります。今回は、ホワイトニングにおける歯の痛みの原因についてお話をいたします。

ホワイトニング時に痛みを感じるのはどんな時?

ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご家庭で行うホームホワイトニングがありますが、どちらにも共通しているのが、ホワイトニングジェルと呼ばれる専用の薬剤です。

オフィスホワイトニングではホワイトニングジェルを歯の表面に塗布し、LEDライトを照射し、ホームホワイトニングは、専用のマウスピースにホワイトニングジェルを流し込んで装着し、歯を白くしていきます。

このホワイトニングジェルが、歯の状態によってはしみる、痛いなどといった不快感を覚えるときがあります。その原因として主に以下の問題点が挙げられます。

・知覚過敏

・歯のヒビ

・歯の根元が露出している

ホワイトニングに伴う歯の痛みで最も多いのは、知覚過敏です。普段から冷たいものや風がしみる場合、虫歯がまず疑われます。虫歯でなければ、知覚過敏と診断されることが多いですが、知覚過敏の場合、ホワイトニングの際に薬剤による刺激が強く伝わることがあります。

また歯にヒビが入っている場合も、痛みやしみる原因となります。歯のヒビは肉眼では見えにくいですが、年齢とともに細かなヒビが生じていきます。ホワイトニングでしみることがなければ大きな問題にはなりませんが、場合によってはしみることも考えられます。

そして歯の根元が露出しているケースでも、痛みを伴うことがあります。通常、歯の根元は歯ぐきに埋まっていますが、加齢や歯周病などで歯ぐきが下がってきます。歯の根元はエナメル質がないため、痛みなどが直接伝わりやすくなっています。

ホワイトニングを受ける前には医師の診察が必要

せっかくホワイトニングを受け、白く美しい歯を手に入れるのに、上記のような症状があると、ホワイトニングができない可能性があります。またそれだけではなく、痛む原因が潜んでいるにもかかわらず、無理にホワイトニングを受けた場合、歯に重篤なトラブルを引き起こす可能性もあります。

こういったトラブルを事前に防ぐためには、歯科医師の診察が必要です。

ホワイトニングができる医院やクリニックを探す際は、必ず歯科医師が在籍する医院を選ぶようにすることが大切です。

当院では、初めてホワイトニングを受けられる方や、定期的にホワイトニングに通っておられる患者さんが気になる症状を訴えられた際、必ず歯科医師が診察します。また施術の際にもしみたりしないか、お伺いしております。安心してホワイトニングが受けられるよう、気になる点があれば担当の歯科衛生士に相談してみて下さいね。

当院のホワイトニングについてはこちら

 

1 / 11

PAGE TOP

月別アーカイブ

〒756-0814
山口県山陽小野田市千代町1丁目8-26
(セントラルホテル 1階です。)
医療法人 敬清会 公園通り歯科
TEL: 0836-39-6983

診療時間
殺菌水システムについて
お問い合わせ
医院外観
お問い合わせはこちら
アクセスはこちら
診療時間