7月キャンペーン💕

2020年06月30日 17:03

 

今月の歯磨剤キャンペーンは、、、

 

歯周病予防+フッ素配合で虫歯予防もできるペリオテクトと

 

歯と歯の間の汚れをごっそり取ってくれるクロルフロスです(^^)/♡♡

 

クロルフロスは日本で唯一殺菌効果の高いクロルヘキシジンとゆうお薬が練りこまれています!!

 

ペリオテクトと一緒に使用するととてもお口の中がスッキリしますよ♪

 

 

 

 

 

 

 

通常だと3180円(税抜き)の所が10%オフの2862円(税抜き)でご購入いただけます✨

 

 

この機会にぜひいかがですか❔

 

合わない入れ歯で食事をしていませんか?

2020年06月24日 08:53

入れ歯は、インプラントのように外科手術もなく、ブリッジのように健康な歯を削る必要がありません。持病を持っている方でも治療ができるため、歯を失った方の治療の第一選択肢とも言えます。しかし入れ歯が合わず、食事に苦労をするといった声も少なくないのも事実です。今回は、合わない入れ歯による影響をお話いたします。

入れ歯が合わなくなる理由とは?

入れ歯は保険で作ることができます。保険の入れ歯の素材はプラスチック、バネの部分は金属でできており、低価格で作製することができることがメリットです。

しかし月日が経つにつれ、最初はぴったりと合っていたのが、だんだんと合わなくなることがほとんどではないでしょうか。これは、歯がない部分の顎の骨が吸収され、入れ歯と歯ぐきの間にすき間ができるからです。入れ歯の調整である程度回復できますが、また合わなくなり調整を行うこととなり、結局は同じことの繰り返しになってしまいます。

合わない入れ歯で食事をすると?

入れ歯がしっくりしない、噛むと痛い、よく噛めないといった状態で食事を続けても、しっかり噛むことが困難になります。そのため入れ歯を外して食事をする方もいらっしゃることでしょう。

しかし入れ歯を外した状態で食事をすると、ますます噛み辛くなり、柔らかいものしか噛めなくなってしまいます。その結果、他の歯にダメージが加わったり骨吸収が進むなど、お口の健康にも変化が起きてしまいます。

ご自身の歯はできる限り長く残したいものです。保険の入れ歯は残存歯の健康に影響を与えやすいので、将来的に歯を失う可能性が生じてしまうと言えるでしょう。

入れ歯はご自身にぴったり合うものを選ぶのが最善

保険の入れ歯のすべてが悪いわけではありません。しかし保険の入れ歯では残存歯のj寿命や機能に限界があることも事実です。自費の入れ歯は確かに保険のものと比べると高額になりますが、時間をかけて丁寧に作られること、薄くて熱を伝えやすく、食事を美味しく感じることができることなどを目的としています。

自費の入れ歯で機能の高いものとして、金属床による入れ歯が挙げられます。金属を使っていることにより金属アレルギーが心配になる方は、いちどパッチテストを受けてみることをお勧めします。。

入れ歯は噛み難い、今の入れ歯に不満がある方は、自費の入れ歯を検討してみてもいいかもしれません。快適な食事と笑顔での会話、そしてご自身の歯のためにも、入れ歯が合わないと感じる方は、早めに歯科医院へ相談してみて下さい。

 

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誕生日🌼

2020年06月15日 14:34

 

5月に誕生日だったKさんの

 

誕生日のお祝いをお昼休みに行いました♡

 

なかなか予定が合わず先延ばしになっていましたが

 

無事にお祝い出来てよかったです(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はケーキではなくサーティーワンでした!!

院長ありがとうございました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kさんおめでとうございます♡♡

 

 

マスクを取ったら歯が汚くなっていた・・・!そんなことはありませんか?

2020年06月15日 09:05

 

新型コロナウィルス対策として欠かすことができなくなったマスク。自粛解除となった今でも、家にいるとき以外はマスクをしている方がほとんどだと思います。マスクをしていると当然口元は相手から見えませんが、マスクを取ったご自身の歯が汚れていてびっくりした・・・!こんな経験をした方はいらっしゃいませんか?

緊急性がないクリーニングですが・・・

コロナウィルスが猛威を振っていた期間は、医療機関を受診することもままならなかったことと思います。歯科治療においては、我慢できない痛みや腫れなどの緊急性がない限り、受診を控えていた方も多いでしょう。そのためクリーニングやホワイトニングといった、緊急性のない施術はしばらく延期にした方がほとんどです。

確かに「歯をきれいに保つ」ための施術は緊急性を必要としません。しかしクリーニングは歯の汚れを落として歯本来の色を取り戻すだけでなく、歯と歯ぐきの健康を維持するという、とても大切な治療でもあります。特に歯周病治療の一環として定期的に歯石除去やクリーニングを必要としている方は、受診を延期することで症状が悪化する可能性があります。と言うのも、患者さんによって口腔内の状況は異なり、細菌が多い方は短いスパンで受診しないとすぐに歯周病が悪化することがあるからです。

歯のクリーニングを受けることで、清潔感と健康を維持することができます

マスクをしていることで、周りの視線が口元にいくことはないため、つい歯のお手入れが疎かになってしまった方も多いことと思います。自粛解除になったし、そろそろクリーニングを、と思って鏡に映ったご自身の歯の色がくすんだり、黄ばみが目立つようになってびっくりしていませんか?

マスクを付ける習慣が当たり前になっても、口元の健康維持は大切です。友人同士でお食事をしたり、職場で同僚とランチをするなどマスクを外して他人と近い空間を共有する時間も徐々に増えてくることと思います。その時、歯の色が汚くなっていたら、せっかくの時間も楽しめなくなってしまうのではないでしょうか。

歯のクリーニングは日常の飲食によるステインが原因です。またマスクの下で思わず口呼吸をしていたら、お口お腹が乾燥して着色の原因を作ってしまいます。

そして何といっても、歯磨きだけでは落としにくいプラークが溜まり、歯周病を誘発させたり悪化させる原因を作ってしまいます。歯科治療は飛沫によるウイルス感染が心配と思うかもしれません。しかしほとんどの歯科医院ではウイルス対策をきちんと行っており、安心して歯科治療を受けることができる環境を整えています。

マスクをしていても定期的なクリーニングで、お口の中の環境をきちんと整えておきましょう。

 

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マスクが臭い・・・これは何が原因?

2020年05月21日 23:23

コロナウィルスや花粉症などでマスクが手放せなくなっています。これまであまりマスクをしていなかった方でも、コロナの影響でマスクが手放せなくなったことでしょう。そこで気付くのが、マスクの中の自分の息の臭いではありませんか?マスクの中がなんだか臭いのは、口臭だけが原因でしょうか。

口臭の原因

普段は自分の息のニオイをあまり感じることはありません。ところがマスクの中の息の臭いに「自分ってこんなに息が臭かった??」とショックを受けた方もいらっしゃると思います。口臭はエチケット対策として常に気を付けておかなければいけませんが、マスクをしていて初めて気が付くこともあります。では口臭の原因は何が考えられるのでしょうか。

・生理的なもの・・・寝起きや緊張したときなど、唾液の分泌が少ない時

・飲食物や嗜好品によるもの・・・にんにく、コーヒー、タバコなど匂いのきついものを摂取したとき

・体の健康に問題がある場合・・・蓄膿症など鼻の疾患や消化器など内臓疾患によるもの

・ストレス・・・ストレスを感じることで唾液の分泌量が減少したとき

・口腔内の疾患・・・虫歯や歯周病、加齢などによるもの

・心理的要因・・・特に口臭の原因はないにもかかわらず、自分で口臭が強いと思い込んでいる場合

このように、ひとことで口臭と言ってもその原因は様々です。

 

口臭の大きな原因となる口腔内の疾患

様々な要因で起こる口臭ですが、中でも口腔内のトラブルは、口臭の原因のおよそ90%を占めていると言われています。その代表が、虫歯と歯周病です。

虫歯も歯周病も、口腔内のプラークが原因で引き起こされます。プラークはお口の中に残った食べかすに、口腔内の細菌が寄り付いて作り出した細菌の塊です。このプラークに虫歯菌や歯周病菌が棲みつき、トラブルを引き起こします。虫歯が小さい場合、それほど悪臭はしません。しかし虫歯が進行すると穴が開き、そこに食べかすが詰まることで臭いがし始めます。神経まで達した場合、強烈な臭いがします。

歯周病による口臭は、何とも言えない悪臭がします。症状が進行し、膿が溜まるとひどい口臭に悩まされるようになります。

これ以外でも、合っていない金属の被せ物や舌苔、入れ歯などの人工歯の衛生状態が悪いなど、お口の中のトラブルが口臭に繋がります。

口腔内を清潔にしておくことが口臭対策になります

お口の中のトラブルが原因の場合、症状に応じた治療を行うことである程度臭いは緩和されます。これに加え、トラブルのもととなるプラークを溜めないよう、定期的なクリーニングを受けることが、お口の中の環境を整えることになり、口臭対策にもなります。

まだまだマスク生活が続きますが、お口の健康を保つよう心がけましょう。

 

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以前治療した被せ物をキレイにしたい・・・!おすすめは?

2020年05月14日 08:47

保険適用で差し歯にした前歯は、年数が経つとともにだんだん黄ばんで変色してしまいます。これでは笑顔に自信をなくし、人前で笑うことが恥ずかしくなってしまうのではないでしょうか。このようなお悩みの改善には、以前治療した差し歯や被せ物を再度治療をすることで、笑顔に自信を取り戻すことが可能になります。ではどのような素材がお勧めなのでしょうか。

なぜ差し歯が変色する?

保険適用の差し歯は表側が白いレジン、裏側が金属でできています。レジンは樹脂のため使用しているうちに細かなキズがつき、水分や色素を吸収しやすくなってきます。そのため数年経つと、作製当初よりもずいぶん印象が変わってしまいます。わかりやすく言うと、プラスチックのコップに細かなキズがついて、そこに色素がついてしまうといった感じです。このように、保険適用の差し歯はレジンという素材上、どうしても汚れがつきやすく、変色の原因になってしまうのです。

内部の金属が露出して、歯ぐきが黒っぽく見えることも・・・

また保険適用の差し歯は金属が使用されているため、歯周病や加齢などによって歯ぐきが下がってくると、内部の金属が見えてしまいます。また溶けだした金属がイオン化して歯ぐきに黒ずみを生じさせるなど、年数が経つにつれて見た目に大きな影響を与えてしまいます。

なおレジンとセラミックを混ぜたハイブリッド(CAD/CAM)は金属が使われていないため黒ずみや金属の露出はありませんが、年数が経つと多少なりとも変色が見られます。

美しさと強度を兼ね備えたジルコニアセラミック

では以前治療した差し歯や被せ物を再治療する場合、どのような素材がおすすめなのでしょうか。できるなら、見た目だけでなく強度や耐久性をも兼ね備えた、長持ちする素材がいいと思われることと思います。このようなケースでは、自費治療のジルコニアセラミッククラウンが最も適しています。ジルコニアセラミックとは、セラミックにジルコニアの粒子を混ぜたもので、全てセラミックでできているオールセラミッククラウンよりも、強度において優れています。またセラミックの美しさも生かされ、目立つ前歯にはぴったりの素材と言えるでしょう。

同じ自費素材のメタルボンドは、外側は白く美しいセラミックですが、内側に金属を使用しているため若干黒っぽく見えてしまいます。自然な白さと耐久性を考慮するなら、やはりジルコニアセラミッククラウンがいちばんおすすめでしょう。

保険適用の差し歯はどうしても劣化してしまいます。自費治療は費用が高くなりますが、何度も保険治療を繰り返していると結局費用は変わらなくなり、何といっても再治療のたびに歯を削ることから、歯の寿命も心配になってしまいます。

以前治療した差し歯をもういちど治療するなら、自費の素材を視野に入れることをおすすめします。

 

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トータルで口元を美しくするには?

2020年04月24日 06:01

 

 

 

 

 

 

人は案外欲張りなもので、ひとつ手に入れると、次もそしてその次も・・・となるものです。これはお口の中でも同じで、歯をホワイトニングで白く美しくしたら、次は銀歯も気になっていたから治したい、あと前歯の歯並びも・・・など、口元全体を美しくしたいと思う方も少なくはないと思います。今回は、トータルで口元を美しくすることによるメリットをご紹介しようと思います。

口もとの美しさに関するお悩みとは?

虫歯や歯周病ではないけれど、何となく歯が黄色い、歯並びが悪い、昔治療した銀歯が気になる・・・など、口元の美しさが気になる方が増えています。芸能人やモデル、アスリートなどの口元は皆歯列が整っており、歯も白く健康的で審美性が高い方がほとんどです。このような著名人の口元のように美しくしたいけれど、自分の口は欠点ばかり・・・。鏡に映る自分の口元を見てこのように思ったことはありませんか?よくある審美的なお悩みをまずご紹介しましょう。

・歯の色が黄色い、くすんでいる

・保険で治療をした差し歯が変色して汚くなってきた

・銀歯があるため口を大きく開けられない

・歯並びが気になる

このように、虫歯や歯周病といった病気ではないけれど、見た目が気になるというお声はよく聞かれます。

もし矯正、ホワイトニング、セラミック治療全てを行いたいと思ったら?

ご紹介したように、審美的なお悩みが一つでない場合、全てをきれいに治そうと思うと治療の順番が大切になってきます。歯並びを治すための矯正治療も行うとなった場合、治療期間が長くなってしまいます。

どの順番で行うのかは、担当医と相談になりますが、セラミック治療とホワイトニングを同時に行いたい場合、ホワイトニングを先に行ったほうがよいでしょう。全体のトーンを上げてから、白くなった歯に合わせてセラミッククラウンの色調を決めるほうが、白さのバランスが取りやすくなります。

ここへ矯正をプラスするなら、ホワイトニングができるインビザラインなどのマウスピース矯正が向いています。ワイヤー矯正は固定式のためオフィスホワイトニングやホームホワイトニングができません。しかしマウスピース矯正は症例によりできないことがあるため、もしワイヤー矯正による矯正治療が必要なら、矯正後にホワイトニングを行い、続いてセラミック治療を行う、という流れになるでしょう。その合間はクリーニングを行い、着色を取り除くとともに、お口の健康を維持することが大切になります。

お口の中をひとつきれいにすると、他の部分もキレイにしたいと思うのはごく自然なことです。そしてきれいにすることでお口の健康に対するモチベーションを維持できることは、大変良いことです。

トータルでお口の中をキレイにして、生き生きとした毎日を送りましょう。

 

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定期的に歯のメンテナンスを受けたほうが良い理由とは

2020年04月13日 14:27

歯のクリーニングを終えると、ほとんどの歯科医院で次の定期検診の案内を行います。その期間は3か月~6か月と様々ですが、特に調子が悪いわけでもないのにどうして歯のメンテナンスが必要なの?と思われることはありませんか。中には「面倒だから行かなくてもいい」と感じる人もいるかもしれません。ではなぜ定期的に歯のメンテナンスを受けたほうが良いのでしょうか。

定期的な歯のメンテナンスが必要な理由とは?

歯が痛い、歯ぐきから出血するなど、お口の中で何かトラブルが起きた場合、皆さんは歯医者を受診しますよね。必要な治療を受けて症状が良くなると、もう受診しなくなり、またトラブルが起きたら受診する・・・。このようなサイクルで歯医者を受診する「治療型」がまだまだ日本の主流です。

しかし欧米など諸外国は、調子が悪くならないための「予防型」という目的で歯医者を受診する人が圧倒的に多く、調子が悪くなくても当たり前のように定期的に歯医者を受診しています。

その結果は何年後かに顕著に現れます。定期的に受診する人と比べ、調子が悪いときだけ歯医者に通う人との将来的な残存歯数となってその差が出るのです。

特に最近は歯周病によって歯を失う方が多く、虫歯よりもやっかいな病気であることが知られています。定期的に歯のクリーニングを受けることで自分では落とせない汚れや細かな歯石などを取り除き、虫歯や歯周病の原因となる要素を排除することで、トラブルを未然に防ぐことが可能となります。またトラブルが起きてしまっていても、症状が軽く、大掛かりな治療をせずに済むことがほとんどです。

なぜ定期的なクリーニングを受けないの?

歯の健康維持に欠かせない歯のメンテナンスですが、最初に述べた通りまだまだ日本国内では治療先行型の人が多い状況です。ではなぜ定期的な歯のクリーニングを受診しないのでしょうか。考えられる理由は以下のとおりです。

・痛くないのにわざわざ歯医者へ行くのが面倒くさい

・数か月先の事なのでつい忘れる

・痛くないのにお金を出したくない

・歯石除去が痛いのでイヤ

などといったことが理由で避ける方が多いようです。ここでひとつ注目したいのが「歯石除去が痛い」ということです。確かに歯石除去は多少チクチクするため、痛みに弱い方はこの歯石除去がイヤでつい足が遠のいてしまうこともあるでしょう。しかし歯石除去が痛いのは、歯ぐきが腫れているからなのです。歯ぐきが腫れていなければ痛みはほとんど感じません。痛みを感じるのは歯ぐきが腫れている、つまり歯ぐきに既に炎症が起きているからなのです。定期的に歯石除去やクリーニングを受けていると、そんなに悪化しません。つまりご自身で歯ぐきが腫れる要因を作ってしまっているのです。

歯石除去の痛みが苦手な方は、ソフトタッチで歯石を取ることで痛みを軽減できます。遠慮せずに歯科衛生士に伝えましょう。

なおホワイトエッセンスのクリーニングで行う歯石除去は痛みをほとんど感じず、心地よい感触で歯石除去を受けることができます。お口の健康維持のためにも、是非定期的に歯のクリーニングを受けるようにして下さい。

 

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矯正治療中でも歯のクリーニングはしたほうがいい?

2020年03月24日 14:56

 

 

 

 

 

 

 

 

固定式装置を装着していると、歯の汚れが気になっても「矯正治療中だから、終わってからでもいいかな」とお考えになるかもしれません。では実際、矯正治療中の歯のクリーニングは必要なのでしょうか。

矯正治療中は虫歯や歯周病のリスクが高くなる

ワイヤー矯正や裏側矯正、インプラント矯正など固定式の装置を付けていると、どうしても歯磨きがし辛く、装置を付けているため、付けていないときと比べるとお口の中の衛生状態が低下してしまいます。自分では頑張って磨いているつもりでも、どうしても磨き残しが出てしまうため、プラークが作られてしまいます。この状態のまま日常を過ごすと、プラークに虫歯菌や歯周病菌などの細菌が寄り付き、虫歯や歯肉炎、歯周病になる可能性が高くなります。虫歯や歯周病になると、矯正治療にも影響が出てしまうため、口腔内環境を保つことは必須ですが、実際はなかなか大変なのです。

このように、ご自身で頑張って歯磨きをしていても撮り切れない汚れがあるため、クリーニングは必要なのです。

矯正治療中の歯のクリーニングについて

マウスピースや着脱式の床矯正など、取り外し式の装置を使った矯正治療の場合は、クリーニングに関して何の問題もありません。しかしワイヤー矯正や裏側矯正、インプラント矯正などはお口の中に装置が固定してあるので、着色が目立ったり、汚れが残りがちになります。特にコーヒーや紅茶、赤ワインなどを好む方は着色が目立ってしまうため、見た目にも影響が出てしまうことがあります。お口の中の衛生状態と清潔感を保つためにも、定期的にクリーニングを受けましょう。

矯正治療中の歯のクリーニングは、基本的に現在通っている歯医者や矯正歯科で行います。ワイヤー矯正の場合、ワイヤーだけを外して歯の表面やブラケット周りに付いている汚れ、歯と歯の間に残る汚れなどをきれいに取り除きます。ブラケットまで外してクリーニングすることはめったにありませんが、歯科医院によって違いがあるかもしれないのでいちど確認をしておきましょう。なお矯正治療中に歯のクリーニングを行うことで、きれいな歯の状態を保つことができますが、マウスピース矯正以外、ホワイトニングはできません。

 

矯正治療後のことも考え、歯のクリーニングは受けておきましょう

矯正治療中に虫歯になってしまうと、せっかくきれいな歯並びを手に入れてもその部分だけ被せ物が・・・となってしまうと、元も子もありません。矯正治療中こそ歯のクリーニングを受けて、トラブルのないよう治療を進めていきましょう。

 

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タバコのヤニ、きれいに取れる?

2020年03月09日 08:26

喫煙習慣がある方は、非喫煙者と比べると歯の汚れが目立ってしまいます。その原因となるヤニやタールは、毎日の歯磨きではなかなかきれいに落とすことができません。茶色くべったりと歯に付いているヤニは、どうすればきれいに落ちるのでしょうか。

茶色く汚れた歯は、笑顔を台無しにしてしまいます

誰でも日常の飲食により歯の表面に汚れが付いてしまいますが、喫煙習慣がある場合、日常の飲食による着色に加え、タバコのヤニやタールによる汚れがこびり付いてしまいます。喫煙というと、年齢層の高い男性の方のイメージが思い浮かびますが、最近では女性のスモーカーの方も増えており、禁煙ブームの反面、女性の喫煙者が多い傾向があります。

白く美しい歯は清潔感のある口元を作り出し、相手に清潔感を与えることでよい印象を持ってもらえます。ところが黄色くくすんだ歯、特にタバコのヤニで茶色く変色した歯ではどうでしょうか。どんなにキレイにメイクをしていても、高いスーツや腕時計を身に着けていても、残念ながら相手はお顔、特に口元に目がいってしまうのです。またヤニは口臭の原因にもなり、茶色い歯と口臭というダブルのマイナス要素は、どう比べても清潔感のある口元に劣ってしまいます。つまりせっかくの笑顔も、ヤニのせいで台無しになってしまうのです。

タバコを吸う方は、定期的なクリーニングが必要です

タバコを吸わない方でも、どうしても日常の飲食により歯に色素が沈着してしまいます。定期的なクリーニングを受けていただくことで、日常の飲食に伴う着色をきれいに落とし、ツヤのある歯を取り戻すことができます。いっぽう喫煙者の場合、日常の飲食の着色に加えて、ヤニが付着するため頑固な汚れとして歯にこびりついてしまいます。非喫煙者の方の汚れよりも強力に付いているため、しっかりとしたクリーニングが必要です。通常のブラシやぺーすとだけではヤニがなかなか落ちず、歯石除去で使う超音波の機械とチップを使い、超音波の振動で頑固な汚れを落としていきます。その後、歯のツヤを取り戻すためにブラシやペーストなどを使い、歯の表面を磨き上げます。

クリーニング後の歯はとてもきれいで清潔な状態となります。しかしタバコを吸うと、またヤニが付着して歯が茶色くなってしまいます。タバコを吸う方は、お口の清潔と健康のためにも定期的なクリーニングが欠かせません。

なお喫煙者は非喫煙者と比べると歯周病になりやすいだけでなく、歯周病になっていることに気づきにくいのです。お口の健康のためにも、少しずつ本数を減らして禁煙を目指してみてはいかがでしょうか。

ホワイトエッセンスのクリーニングでは、頑固な汚れもすっきりと気持ちよく落とすことができます。着色にお悩みの方は、是非いちどホワイトエッセンスのクリーニングを受けてみて下さい。

 

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