インビザラインの型取りで使うiTeroの優れた点とは?【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年06月18日 13:40

矯正治療で避けて通れないのは、矯正装置を作るための型取りです。型取りと言うと、あの粘土のような印象材を盛った大きなトレイがお口の中に入ることが苦痛と感じる方もとても多いのではないかと思います。

インビザラインは、そんな型取りの苦痛を感じることがなく型取りを行うことができる矯正治療ですが、iTeroの優れた点はそれだけではありません。今回は、インビザラインの型取りで使う「iTero」の優れた点についてお話をすすめてまいります。

精度の高い型取りができるiTero

インビザラインは、アライナーと呼ばれる透明なマウスピースを交換しながら歯を少しずつ動かします。このアライナーを作製するには、当然ながら型取りが必要になります。このインビザラインに欠かせないのが「iTero」という光学スキャナーです。

従来のワイヤー矯正の場合、トレイに印象材を盛って型取りを行いますが、この方法は嘔吐反射が強い方にとってはまさに地獄のような時間でしょう。

またこの方法は精度に劣り、若干のズレや臼歯部の溝などがきれいに再現できないことがあります。また型取りの後は石膏を流しますが、その際に気泡が入ってしまうと、再度型取りが必要になってしまうこともあるなど、矯正治療の進み具合に影響が出てしまうことがあります。

これに対し、iTeroは大きなトレイがお口に入ることなく型取りを行えるため、嘔吐反射がある方でも辛い時間を過ごすことなく型取りを行えます。

またiTeroの優れたところは嘔吐反射を感じないことだけではありません。光学スキャナーの精度により、大変精度の高い型を取ることができることも、大いに注目すべき点です。

 

インビザラインの成功は、精度の高いアライナー

歯列矯正の成功の秘訣は、歯の動きが予見通りに動かせるかどうかということに加え、インビザラインの場合、精度の高い型取りができるかどうかです。

緻密な型取りにより、歯の動きをより細かく設定できるため、どのように歯を動かすときちんと歯を並べることができるのか、より綿密な治療計画を立てることができるのかという違いが生じてきますが、それを満たすのがiTeroによる型取りであると言えます。

iTeroを使った型取りは、従来の型取りでは難しい臼歯部の溝も鮮明に撮影され、より精度の高いアライナーを作ることが可能となりました。この精度の高いアライナーが、インビザラインでの矯正治療の成功の秘訣なのです。

iTeroを使ったインビザラインで、理想の歯並びを手に入れましょう

インビザラインの成功は、iTeroなしでは不可能とも言えます。iTeroはこれ以外でも、お口の中の状態を精密に把握することができるため、歯の健康にとってとても優れた機能を持っています。

iTeroを使ったインビザラインは、日常生活を過ごしやすい矯正治療法でもあります。歯並びにお悩みの方は、インビザラインを選択肢として考えてみてはどうでしょうか。

 

最新のiTero5Dを完備!当院のインビザラインについてはこちら

 

 

インビザラインのアライナーが浮く原因とは?【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年05月31日 10:08

インビザラインは新しいアライナーを交換しながら歯に弱い力を加え、少しずつ歯を動かす治療法です。歯を動かすためにはアライナーをしっかり嵌めることが必要ですが、アライナーが浮いてしまうと奥まで嵌らないことがあります。

 

アライナーが浮くと歯が治療計画どおりに動かず、治療期間が長引いてしまいます。ではなぜアライナーが浮いてしまうのか、今回はアライナーが浮く原因を考えてみました。

 

アライナーが浮くのはなぜ?

 

しっかりと嵌めているのも関わらず、なんとなくアライナーがフィットしない、ほんの少し浮いていると感じる場合、アライナーが嵌っていないと思われます。インビザラインの場合、ご自身でアライナーを交換するため、アライナーが浮いているときちんと歯が動きません。ではアライナーが浮く原因は一体何でしょうか。

 

1.アライナーの装着時間が短い

アライナーは1日最低でも20時間以上の装着が必要です。長時間アライナーを装着することによって持続的に歯に弱い力を与えて歯を動かします。初めてアライナーを付けた時や新しいアライナーに交換したてのときは若干アライナーが浮き気味になりますが、2日もすれば歯が動き始め、しっかりと嵌るようになります。しかしアライナーの装着時間が短いと歯が計画通りに動かず、アライナーが浮いてしまいます。

 

2.チューイが噛めていない

インビザラインを始めたときに、チューイという弾力のあるロール状のゴムのようなものを渡されます。これはチューイというもので、アライナーをしっかりとフィットさせるのに欠かせません。アライナーを装着した時は最低でも10分以上はチューイを噛む必要があります。

 

しかしチューイが噛めていないとアライナーが歯にしっかりとフィットせず、アライナーが浮いてしまう原因になります。

 

3.治療計画どおりに歯が動いていない

インビザラインはクリンチェックというソフトを使って治療計画を立て、アライナーを作製します。ところが治療計画どおりに歯が動かなければアライナーがきっちりと嵌らず、アライナーが浮いてしまいます。アライナーが浮いた状態で新たなアライナーを装着すると、ますますアライナーの浮きが大きくなります。

 

4.アライナーの順番が間違えている

アライナーは何週間か先の分まで手渡され、1週間に一度のペースで新しいものに交換します。アライナーには番号が書いてあり、順番どおりに交換して使いますが、アライナーの順番を間違えるとアライナーが嵌りません。辛うじて嵌めたとしてもアライナーは浮き、歯をきちんと動かすことができません。

 

このように、アライナーの順番を間違えることもアライナーが浮く原因になります。

 

アライナーが浮いてしまったら相談を

インビザラインはアライナーをきちんと嵌めてこそ歯が動く治療法です。ワイヤー矯正は医師が調整を行うことで歯が動きますが、インビザラインは自分でアライナーの管理を行うことが必要になります。そのため少しアライナーが浮いていても「まあいいか」と思う方もいるかもしれません。しかしアライナーが浮いたままにしておくと、計画通り歯が動かず治療期間が延びるなど計画に狂いが生じてしまいます。

 

アライナーが浮く原因は色々ありますが、自分で無理に押し込むと歯にトラブルが起きてしまう可能性があるため、アライナーが浮いてしまったらまず歯科医師に相談しましょう。

 

 

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インビザライン、注意すべきこととは?【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年05月20日 09:29

 

マスクが手放せない今、矯正治療を始めようと考える方も多いと思います。特に取り外し式のマウスピース矯正であるインビザラインは、歯磨きや食事といった日常生活が送りやすいことで人気を集めており、インビザラインで矯正治療をはじめようと考えている方も多いことでしょう。

 

矯正治療生活を送りやすいインビザラインですが、自己管理が必要なため誤った過ごし方をすると歯がきちんと動きません。ではインビザラインでは、どのような事に気を付けなければいけないのでしょうか。

 

完全に自己管理のもとで行うインビザライン

歯の表面にブラケットを付け、ワイヤーを通して歯を動かすワイヤー矯正は、歯磨きや食事がしにくい、虫歯リスクがやや高いなど、日常生活に影響が出やすい矯正治療法です。

 

しかしワイヤー矯正は、矯正治療が終了するまで装置はつけたまま過ごすため、歯を動かすための調整は医師が行います。そのため歯は確実に動き、ほぼ治療計画どおり矯正治療が進んでいくため確実な治療法であると言えます。

 

いっぽうインビザラインはアライナーを自分でつけたり外したりしながら矯正期間を過ごします。食事や歯磨きがしやすく、口腔内管理がしやすいことでメリットの多い治療法ですが、自分で管理をしなければいけないため、管理の仕方によっては治療計画から大きくズレてしまうことがあります。

 

もしインビザラインで間違った使い方をすると・・・?

インビザラインはシュミレーションに基づいて治療計画を立案しますが、それは正しい使い方が条件となります。

 

アライナーを交換しながら歯を少しずつ動かし、歯並びや噛み合わせを改善していきますが、長時間アライナーを付けているほど歯に力がかかり、その分確実に歯が動きます。そのため1日20時間以上の装着が必要になります。歯磨きや食事が終わるとすぐにアライナーを付け、できる限り装着していない時間を短くしなければ思うような効果が得られません。

 

中にはアライナーを外してそのまま過ごし、気が付けば1日5,6時間くらいしかアライナーを付けていないという方もおられると思います。このように装着時間が短いと、思ったように歯を動かすことができず、治療計画どおり歯が動きません。

 

またアライナーは1週間を目途に新しいものに交換しますが、うっかり交換を忘れたりアライナーを紛失してしまうこともあるかもしれません。アライナーは必ず決められた期間を守って新しいものに交換するようにしましょう。カレンダーに日付を書いておくと交換のし忘れがないのでお勧めです。

 

また外食などのとき、お口の中から外したアライナーをティッシュなどに包んでおくと紛失する可能性が高くなります。紛失するとアライナーが装着できないので、専用のケースは必ず持ち歩くようにしましょう。

 

正しい方法で、理想の歯並びを手に入れましょう

インビザラインはワイヤー矯正と比べると、日常生活の送りやすさに関して非常にメリットが多い治療法です。しかし自己管理ができないと、歯が思うように動かず矯正治療の失敗に繋がりかねません。歯をきちんと動かすためにも、注意事項は必ず守るようにしましょう。

 

 

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歯並びを治しながら歯を真っ白にしませんか?【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年04月25日 22:54

 

美しい口元は、周りの人々の目を引き付けます。その美しい口元の条件とは「歯列が整った歯並び」と「白く輝く歯」ではないでしょうか。どちらか一方でも目を引くかもしれませんが、やはり両方の条件が整ってこそ、真の美しさが引き立つと思います。

 

この双方を叶えるのが、インビザラインによるマウスピース矯正です。インビザラインは歯列矯正の中でも負担が軽く、ホワイトニングも同時に行える人気の矯正方法です。今回は、インビザラインとホワイトニングを併せることによるメリットをお伝えいたします。

 

虫歯リスクとステイン汚れが気になるワイヤー矯正

 

矯正治療といえば、あのギラギラした装置が思い浮かぶのではないでしょうか。歯の表面にブラケットという小さな部品を付け、そこにワイヤーを通して歯を動かすワイヤー矯正は、最もオーソドックスな矯正治療法で歴史も長く、エビデンスも豊富です。

 

しかしワイヤー矯正は固定式装置のため、原則として矯正治療が終わるまで装置を取り外すことができません。そのため食べ物がブラケットに引っかかりやすい、歯磨きがし辛いということから虫歯リスクを抱えてしまうことが難点です。

 

また歯の表面が着色で汚れやすく、矯正中は歯の色がくすんで見えてしまいます。このため装置とステインにより、口元の審美性が低下してしまうところがワイヤー矯正のデメリットだと言えるでしょう。

 

ワイヤー矯正の型取りも心配ごとのひとつです。大きなトレイに印象材を盛ってお口の中に入れる型取りは嘔吐反射のある方にはとても辛いことです。この型取りがイヤだから矯正に踏み切れない、という声も少なくはないのです。

 

負担のない型取りと日常生活を送りやすいインビザライン

ワイヤー矯正のデメリットが全てメリットになるのが、インビザラインなどのマウスピース矯正です。透明なマウスピースを取り替えながら歯並びを整えるため、周囲から矯正中であることがほとんどわかりません。マウスピース矯正はワイヤー矯正と異なり着脱式のため、食事や歯磨きがしやすく、虫歯リスクを抑えられるのが大きなメリットです。

 

また型取りはワイヤー矯正のような印象材を使わず、光学スキャナーで行うため大変負担が少なくて済みます。嘔吐反射の強い方にとって、これほど心強いことはないでしょう。

 

このように、同じ矯正治療でもマウスピース矯正は日常生活が送りやすく、型取りの負担がとても低い治療法と言うことが最大のメリットです。

 

ホワイトニングも同時に行えるため、白くて綺麗な歯を手に入れられます

そしてマウスピース矯正は、同時にホワイトニングができることも大きな特徴です。ホワイトニングにはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングがありますが、マウスピース矯正はこのどちらも行うことができます。

 

特にホームホワイトニングは、矯正で使うマウスピースを使うことができるため、わざわざホワイトニング用のマウスピースを作る必要もありません。歯並びを治しながら自宅でホームホワイトニングを行うことで、一石二鳥の効果を得ることができるでしょう。

 

綺麗な口元を目指すには、インビザラインとホワイトニングは最強の組み合わせですね。

 

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気になる出っ歯を治すとどのような効果がある?【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年04月14日 12:31

歯並びの悩みの中でも非常に多いのが「出っ歯」です。出っ歯はその名のとおり上の前歯が前方に出ており、見た目を乱してしまう歯並びです。

 

出っ歯は矯正治療で改善することが可能です。気になる前歯を正しい位置に整えることで見た目が改善され、笑顔に自信を持つことができるでしょう。そして出っ歯を治すことで、お口の健康にも良い影響を与えるのです。では出っ歯を治すと、お口の健康にとってどんな効果が表れるのでしょうか。

 

出っ歯について

まず出っ歯になる原因についてお話しましょう。出っ歯には、歯だけが前に出ている歯性のものと、骨格全体がアーチ状に前方へ出ている骨格性のものに分けられます。骨格性は主に遺伝が大きく影響しますが、歯性のものは、日常の癖などで起きてしまう場合があります。

 

特に影響を受けやすいのは、幼いころの指しゃぶりや舌で前歯を押す、口呼吸を行うなどです。その中でも幼いころの長期間の指しゃぶりは顕著に出っ歯に影響してしまいます。と言うのも、まだ顎の骨が柔らかいうちには歯が動きやすいため、こういった悪癖が良い方にも悪い方にも影響が出てしまうからです。

 

また噛み合わせにも影響が出てしまいます。噛み合わせが悪いとよく噛めないため、消化不良を引き起こすことがあります。

 

出っ歯をそのままにしておくと、どんな影響が出る?

出っ歯をそのままにしておくと。まず口がきちんと閉じれません。閉じても歯だけ見えてしまうため、歯に汚れが付きやすくなります。また口が閉じにくいため口腔内が乾燥し、唾液の分泌が減って虫歯になりやすくなってしまいます。

 

またお口の中が乾燥すると細菌が爆発的に増え、口臭の原因にもなってしまいます。口臭が気になるという方は、お口が閉じれていない可能性があります。

 

ウィルスや細菌などが体の中に入り込みやすくなるとも言われています。出っ歯で口が閉じにくいと、本来鼻で行う呼吸がどうしても口呼吸になってしまいがちです。そのため細菌やウィルスが体内にダイレクトに侵入し、風邪などをひきやすくなってしまいます。

 

出っ歯を治すとどんな良い効果がある?

 

出っ歯を治すと、口がしっかりと閉じれるようになります。そのためお口の中が乾燥することがなくなり、常に唾液で潤うようになります。唾液には殺菌作用があるため、虫歯菌や歯周病菌などの細菌を洗い流してくれる作用があります。

 

また唾液には歯の表面が少し溶けた、脱灰状態の歯を修復する作用もあるため、ごく初期の虫歯を悪化させない働きも持っています。このように、出っ歯を改善すると口がきちんと閉じることができるようになるため、お口の中の乾燥を防ぐことができます。

 

口がしっかりと閉じれるようになるため、ウィルスや細菌感染の予防にもなり、風邪などを引きにくくなるとも言われています。

 

噛み合わせも改善されるため、よく噛んで食べる習慣が身に付きます。そのため消化不良が起きにくい効果も持ち合わせています。

 

このように、出っ歯を治すと見た目だけなく、お口の健康や体の健康にも良い効果をもたらすことができることがおわかりいただけたと思います。

 

出っ歯が気になる方、歯並びのガタツキが気になる方は、早めにかかりつけ医に相談してみましょう。

 

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ホワイトニングは歯科医院で受けましょう【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年03月28日 12:21

口元の美意識が高まっている今、歯を真っ白にするホワイトニングが気になるという方も多いと思います。真っ白の歯と黄ばんだ歯では、相手に与える印象や写真写りが全く違ってくるため、白い歯に憧れる方も多いでしょう。

 

最近では「ホワイトニング」という名が付いた歯磨き剤や、セルフホワイトニングなどの文字をよく見かけますが、安心してホワイトニングを受けるためには、やはり歯科医院で行うのがいちばんです。今回は、ホワイトニングを歯科医院で受けることによる重要性などを中心にお話いたします。

 

なぜホワイトニングは歯科医院で受けるべきなのか?

 

歯を真っ白にするホワイトニングに憧れて自分もホワイトニングをしたい、でも通うのは高いし面倒・・・とお思いの方は多いのではないでしょうか。確かにご自身が通う歯医者がホワイトニングを取り扱っていなかったり、費用が高い、通院が面倒と感じることはあると思います。確かにオフィスホワイトニングもホームホワイトニングもそれなりの費用が必要になります。

 

今のホワイトニングブームの波に乗り、「セルフホワイトニング」や「ホワイトニングバー」なる文字もよく見かけるようになります。こういった類のホワイトニングは歯科医院よりも敷居が低く、価格も歯科医院で行うホワイトニングに比べて安価であることから、「行ってみようかな」と言う気持ちになるのではないでしょうか。

 

またネット通販にはたくさんのホワイトニンググッズが販売されており、自宅で手軽にできるホワイトニングキットなどがつい目に行くと思います。

 

このように、歯科医院以外でもホワイトニングを受ける、または自分で行うことができる世の中になり、より身近にホワイトニングを感じることができるのではないかと思います。

 

しかしながら、こういった手軽にできるホワイトニングには注意すべき点が多々あるのです。そしてそれが思わぬトラブルに繋がってしまうことがあり、注意が必要です。

 

「ホワイトニングをしても大丈夫な状態かどうか」という確認の有無

 

歯科医院でホワイトニングを受けることが大切な理由は「ホワイトニングを行っても問題がないかどうか」という診断が必要だからです。歯の状態によってはホワイトニングができないからです。

 

例えば歯にヒビが入っている人や重度の知覚過敏がある方は、ホワイトニングができません。ホワイトニングの薬剤が歯に悪影響を与える可能性があるからです

 

また重度の歯周病や大きな虫歯がある方も、先にホワイトニングができない場合がほとんどです。無カタラーゼ症という疾患がある方も、ホワイトニングができません。

 

このような症状があるかどうかは、歯科医師の診断でしかわかりません。もし気付かずにホワイトニングを受けて後から重篤な影響が出てしまった場合、やはりちゃんとした歯科医院で受けるべきだったと後悔することになるでしょう。

 

セルフホワイトニングやホワイトニングバーでは歯科医師は常駐していないことがほとんどです。歯科医師の診断なしでホワイトニングを行い、後で万が一トラブルが起きた場合も、全て自己責任となるでしょう。

 

トラブルを未然に回避し、安全かつ確実に歯を白くするためには、必ず歯科医師の診断を受けましょう。そのためにも、歯科医院で受けなければいけないことをまず理解しておく必要があります。。

 

 

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最新iTero5D、型取りだけじゃありません【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年03月17日 13:31

インビザラインによる矯正治療に欠かせない光学スキャナ・iTero。最近では最新型のiTero 5Dを導入している医院も増えてきました。

 

インビザラインの型取りに欠かすことができないiTeroは、従来のiTero3Dモデルでも十分可能です。しかし最新型のiTero 5Dは。従来モデルにはない機能を備えており、インビザラインの型取りだけでなく、虫歯の早期発見という歯の健康維持にも大いに役立てることができることが大きな特徴です。今回は。より優れた機能を搭載しているiTero 5Dの虫歯治療との関連性について注目してみました。

 

より精密な口腔内を映し出すiTero

 

インビザラインはアライナーを交換しながら目的の歯並びへと導く治療法です。そのためにはより確実な歯の動きや予測、精密なアライナーの作製が欠かせません。まずはiTeroを使って口腔内をスキャンし、歯科医師の予見による歯の動きをシュミレーションします。その後出来上がったアライナーを交換しながら歯を少しずつ動かしていくところは3Dも5Dも変わりません。

 

iTeroの第一の目的は、光学スキャナーを使ってより精密に口腔内の状況を把握し、治療計画に合ったアライナーを作製することです。

 

 

早期の虫歯発見にも役立つiTero 5D

 

では従来の3Dモデルと最新の5Dモデルはどこが違うのでしょうか。それは「NIRI」という、エナメル質の脱灰を早期に発見できる機能を搭載していることです。

 

エナメル質の脱灰は、ある程度白っぽく濁ってこないと肉眼ではなかなか見つけにくいものです。それが歯と歯が隣接している部位では、なおさら発見が困難です。

 

iTero 5Dに搭載されている「NIRI」は、撮影と同時に近赤外線を出してエナメル質の脱灰具合を確認することができるという、とても優れた機能です。平面の画像であるレントゲン写真だけでは発見しにくい隣接面の初期虫歯を早期に発見できること、それがiTero 5Dの持つ大きな武器と言えます。

 

虫歯はある程度進行しないと痛みなどを感じません。しみる、痛いといった症状が出たころには歯を削って詰める処置が必要になってきます。歯はいちど削ると二度と元に戻らないだけでなく、いちど治療した歯はその後、二次カリエスのリスクを背負うことになるのです。

 

もしエナメル質の脱灰を早期に発見することができれば、歯を削らずに再石灰化を促すことが可能となり、歯の健康維持に繋がります。

 

インビザラインでの矯正治療をお考えの方はもちろん、虫歯が心配だという方にとって、このiTero 5Dは歯の健康維持に大きな役割を持つのではないでしょうか。

 

 

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お菓子【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年03月15日 15:20

 

患者様からお菓子を頂きました(^^♪

 

ありがとうございます!!

 

スタッフ皆で昼休みに美味しくいただきました🌷

 

 

ホワイトデー🌼【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年03月15日 15:18

 

3月14日はホワイトデーでしたね(^o^)丿

 

院長から一人ずつお菓子を頂きました!!

 

ありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィナンシェ美味しかったです!(^^)!

 

型取りが苦手な人こそ、インビザラインがお勧め【山陽小野田市の公園通り歯科】

2021年02月25日 09:30

 

歯科治療の中でも、型取りが非常に苦手という方は多いのではないでしょうか。印象材を盛ったトレイがお口に入ると思わず「オエッ」となると、型取りが恐怖の時間に感じることでしょう。

 

矯正治療においても、装置を作製する際に型取りが必要になります。しかも局部的な小さなトレーではなく、お口全体の型を取る大きなトレーで型取りとなると、それだけできっと憂鬱な気持ちになるのではないでしょうか。

 

インビザラインは、このような印象材を使った型取りの必要がありません。今回は、インビザラインの型取りの特徴を中心にお話いたします。

 

矯正治療に型取りは欠かせない

詰め物や被せ物を作るのに型取りは欠かせません。それと同じように、矯正治療にも型取りは必要です。その際、お口全体の模型が必要となり、それに合わせた装置が作製されます。嘔吐反射が強い方は、この型取りが大変苦痛な時間でしょう。

 

型取りが全く苦にならない方は何の問題もありませんが、嘔吐反射がきつい方は、お口の中に何か器具が入るだけで気分が悪くなることと思います。

 

しかし型取りが苦手だからと言ってると、いつまでも矯正治療を行うことができません。このような型取りが苦手な方にとって、インビザラインはその負担を大幅に軽減できるのです。

 

インビザラインの型取りの特徴とは?

インビザラインの型取りは、従来の印象材をトレーに盛った型取りではありません。「光学スキャナー」という器具を使ってお口の中を撮影します。特にインビザラインで使われる光学スキャナーを「iTero」といい。精密な型取りを行うことができます。

 

お口の中に光学スキャナーを入れ、歯の写真を撮影している間は当然口を開けたままにしておかなければいけませんが、上顎にトレイが触れたり、気持ち悪くなるようなことはありません。歯科治療や型取りが苦手な方にとって、光学スキャンを使った型取りは矯正治療を前向きに考えられる大きな材料となるでしょう。

 

また印象材がはみ出てお口周りが汚れてしまうこともありません。

 

そして何よりも、デジタルによる正確さと精密さは治療計画を立てるうえで大変大きなメリットとなります。インビザラインでは、スキャンした画像を即座にデータ化し、クリンチェックという専用のソフトを用いて歯の動きをシュミレーションすることができます。これはワイヤー矯正にはない大きな特徴です。

 

これまでは医師の予見だけで歯の動きを予測していましたが、クリンチェックを使った歯の動きをモニターで見ることができることで、矯正治療のモチベーションを上げることができるのは、矯正治療を行う上で非常に良いことと言えるでしょう。

 

 

インビザラインによるメリットは取り外し式というだけではありません。嘔吐反射が強い方でも気分が悪くなることなく、精密な型取りを行うことができます。

 

歯並びが悪くて矯正治療をしたいけど型取りがイヤ、とお考えの方は、光学スキャナーによる精密で正確なインビザラインを選択肢の一つとしていれていただくことをお勧めします。

 

 

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