歯がズキズキ痛い原因は?

2017年08月18日 14:15

こんにちは☺衛生士の田中です(^^♪

今日は歯の痛みの原因についてです!!

何もしなくても歯がズキズキと痛い!

 

これが原因かも?

 

・神経をとった歯の場合

神経部分に詰めたお薬など、何らかの原因で歯の根っこの周りが炎症を起こしている可能性があります。

・神経がある歯の場合

虫歯や歯周病が進行し、神経や根っこの周りまで炎症が進んでいる可能性があります。

一時的な対処法は?

すぐに歯科医院へ行けない場合は、下記のように対処しましょう。

お口を清潔にする

症状の進行を進めないためにも、歯についた汚れや歯に挟まっている食べカスなどを、歯ブラシや、デンタルフロス、歯間ブラシなどを使って丁寧に落としましょう。その後にうがい薬やぬるま湯でしっかりと口をゆすぐと良いでしょう。

痛み止めを服用する

痛みが我慢できない場合は、薬局やドラッグストアで薬剤師に相談して、痛み止めを処方してもらいましょう。時間的に薬剤師に相談することが難しい場合は、お手持ちの痛み止めを添付の文書をよく読んでから服用してください。
痛みが落ち着いたとしても、根本的な部分が自然に治るということはありません。必ず早めに歯科を受診しましょう。

放っておくとどうなる?

痛みや腫れが強まり、状態が悪化します。神経がまだある場合は、神経が死んで顎の骨に膿がたまる病気になったり、顎の骨に炎症が起きたりすることもあります。こうなるとその後の治療が難しくなり、治療に時間を時間がかかることでしょう。速やかに受診し、適切な処置を受けましょう。

歯科医院での治療法

歯の神経を残せる場合
虫歯がある場合はその部分を削り、薬剤をつめ、仮の詰め物を被せます。

歯の神経を残すことができない場合
「根っこの治療」を行います。

歯を残すことができない場合
抜歯となります。

 

いつまでも自分の歯で美味しく食事をするために定期的な検診が必要ですね(^^)/

公園通り歯科でお待ちしております

乾くのは目だけじゃない!「ドライマウス」が増加中

2017年08月17日 18:46

乾くのは目だけじゃない!「ドライマウス」が増加中

こんにちは!受付の田中です。

今日はドライマウスについてお話します♪

9-11「口や喉がかわく」と訴え、口腔外科や歯科を訪れる人が増えています。
この「ドライマウス」、不快なだけでなく、実は、
口の中の様々なトラブルの原因にもなっていると言われています。
症状や正しい対処法を抑えておきましょう。
お口の中が乾燥する「ドライマウス」に悩む人は、
50代~70代のシニア層に多く、全体の8割程度を女性が占めています。
お口の中の潤いを正常に保つのは唾液の役割です。
成人の場合、1日におよそ1.5㍑の唾液が分泌されており、
これが減少したり過度に蒸発したりするとドライマウスの症状が現れます。
唾液の分泌量が低下する主な原因には、加齢のほか、
ストレスやうつによる自律神経の乱れが挙げられます。
糖尿病やシェーグレン症候群といった、
病気の症状の一つとして唾液が出にくくなることがあります。
また、鼻の病気などに伴う開口癖、口呼吸によって唾液が
蒸発しやすい状態になり、乾きを感じる人もいます。
中でも、特に多いのは、ストレスやうつによるドライマウス。
人前で話す時などに緊張して口の乾きを感じることがありますが、
これは緊張で交感神経の働きが強くなり唾液中の水分が減るために起きる現象。
ストレスがかかると交感神経が強く働くため、口の中が乾きやすくなります。
ドライマウスになると「物が食べにくい」「話しづらい」といった
不便さを感じますが、症状はこれだけでありません。
唾液には、
●口の中の細菌の増殖を抑える「抗菌作用」
●食べかすなどを洗い流す「浄化作用」
●口の中をなめらかな状態にする「潤滑作用」
●口の中の酸を中和する「緩衝作用」
●歯の表面を修復する「再石灰化作用」といった働きがあります。
こうした働きが弱まるとさまざまなトラブルにつながるので注意しましょう。
例えばドライマウス患者に多い「口腔ガンジタ症」は
もともと口の中に存在するガンジダというカビの一種が抗菌作用の低下によって増殖し、
発症するもので、抗真菌薬での治療が可能なので、舌や口の粘膜が赤くなったり、
口角がただれたりして痛みを感じる場合は、歯科や口腔外科を受診してください。
また、抗菌作用の低下で細菌が増えれば、口臭も発生しやすくなりますし、
歯が再石灰化されにくいと虫歯にもなりやすくなります。
「たかが口の渇き」と甘く見てると大変なことになるかもしれませんね。

歯ぎしり

2017年08月12日 17:29

こんにちは(^o^)衛生士の中川です♪

みなさんはご自分で歯ぎしりをしている自覚はありますか?

寝ている時の歯ぎしりは自分ではなかなか気づきませんよね?

実は、歯ぎしりを長期的にしていると、歯がすり減ったり、

割れてしまうことがあります。

それ以外にも、顎関節症や偏頭痛、肩こりなどを引き起こす原因

にもなっていると言われています。

その歯ぎしりの原因は、一般的にはストレスやかみ合わせのズレ、

歯並びの悪さだと考えられています。

最近の研究結果では、就寝中の胃酸の逆流によって

引き起こされている場合もあるようです。

実際に、胃酸の分泌を抑える薬を飲むと、歯ぎしりの頻度が

減少したという研究報告があるそうです。

歯ぎしりが気になる方、ぜひ一度ご相談ください😊

フッ素について

2017年08月10日 16:29

こんにちは!衛生士の齊尾です🌟

 

まだまだ暑い日が続いてますが、

熱中症には気をつけて下さいね💧

 

今日はフッ素について説明します!!

◎フッ素は歯に対してどんな効果があるのか。。

1.歯を強くする

フッ素が歯の表面に作用して強い結晶となり、虫歯菌が作り出す酸から歯を守ってくれます。

2.歯を再石灰化する

虫歯菌によって作られた酸が歯を溶かし始めた場合、唾液中のミネラルの歯への沈着を促すことで歯を修復します。

この働きを再石灰化作用とよんでいます。つまり、初期虫歯はこれで治ってしまうことがあります。

3.抗菌作用で歯を守ってくれる

フッ素の持つ抗菌作用が虫歯菌にも働きます。虫歯菌が活動しづらくなって酸を作れなくなることで歯を守ります。

 

◎フッ素を塗布する時期はいつが効果的なのか。。

一番効果的な時期は、歯の生え変わりの時期です。

 

◎フッ素はいつまでやれば良いのか。。

近年ではフッ素塗布は一生に渡って行ったほうがいい、ということも言われ始めてきています。

 

皆さんも定期的にフッ素を塗りに来てくださいね💓💓

 

 

 

 

歯とお口のケアに適した時間はいつ?

2017年08月08日 16:51

こんにちは☆受付の田中です!

歯とお口のケアに適した時間はいつ?

就寝中は細菌が増殖しやすく、みがき残しの歯垢(プラーク)が

多いと歯周病のリスクが非常に高まります。
このことから、特に就寝前に歯垢(プラーク)を

残さないことが大切になってくるのです。

1日の中の唾液分泌量の変化
1日の中の唾液分泌量の変化

■お口のケアと全身疾患

お口のケアがうまくいかないと、齲歯(いわゆる虫歯)と歯周病の原因になります。

どちらも、お口の中のことのようですが、

解剖学的にも口だけが独立して存在しているわけではありません。

お口に限らず、全身は常に連携して存在していますから、

お口も全身と密接な関わりがあるのは当然といえば当然ですね。

虫歯ができたり歯周病が進んだりすると、結果的に歯を失うことになります。

歯を失ってしまうと、きちんと食べ物をかんで飲み込むことが難しくなり、

食事の内容や栄養バランスが狂ってしまうことになり得ます。

栄養を口からしっかり摂取できることは、健康長寿の大前提になるといえます。

また、歯を削ったり入れ歯になったりしてかみ合わせが変化することで

体調変化が起こることも知られています。意外なようですが、腰痛や肩こり、

頭痛の原因が虫歯の治療に伴うかみ合わせの変化だというケースは往々にして存在します。

口臭や歯を失うことも問題ですが、さらに重要なのが歯周病が全身に与える影響です。

歯肉に慢性的な炎症があることで、糖尿病やそれに伴う動脈硬化、

さらに心筋梗塞や脳梗塞につながったりすることが明らかになってきました。

また、歯肉炎のような慢性炎症が体にあると、免疫の反応が起こりやすくなり、

いわゆるアレルギー疾患を引き起こす可能性があることも指摘されています。

■お口のケアに大切な2つのこと

1.定期的に歯科医師のチェックを受ける

「痛くなってからでなく、痛くなる前にいくのが歯医者さんですよ」

どんな病気も早期発見・早期治療が大切ですし、予防は治療の3倍の費用対効果があります。

 

2.毎日のケアを怠らず、とくに夜は丁寧に

定期的な歯医者でのメンテナンスに負けず劣らず大切なのは、毎日のホームケア。

美味しく食事をいただいた後、食べかすをきちんと排除し、

歯垢(プラーク)が付着しないようにケアする毎日の習慣が大切です。

しかも物理的な除去が大切になってきますから、ハブラシ選びはきわめて重要。

いわゆる歯周ポケットの奥の食べかすや歯垢(プラーク)を効率的に除去するには、

細かい振動でサポートしてくれる電動ハブラシを活用するのも良いでしょう。

タイミングとしては、毎食後もさることながら、就寝中に歯周病菌が増殖することを考えれば、

お休み前にしっかりみがいておきたいところです。忙しい朝は手みがきで効率よく、

比較的時間の余裕がある夜は電動ハブラシにアシストしてもらいながら丁寧に……、

日常のなかに無理なく組み込める工夫も習慣化のカギ。

人生を楽しんで生きるためには、やはり健康第一ですよ!

歯の役割☺

2017年07月14日 09:18

こんにちは!衛生士田中です(^^)/

今日は歯の役割について書いていきますね💛

 

歯の大切さは、失ってはじめて感じる方も多いと思います

歯の役割は、健康な生活をする上で、欠かせないものばかりなのです!

1・食べ物を噛みくだく

「噛む」ということは、歯の機能として一番よく理解されてい ます

食事をする時に良く噛むことにより、胃や腸などの 消化器官の負担を軽くし

食べ物の栄養をしっかりと身体に 吸収することができます。

よく噛むことが体調を整え、病気に 負けない身体を作っていく事に繋がります。

2・味覚を豊かにする

歯があることで、「歯ざわり」「歯ごたえ」といった噛むことに よる「食感」を感じることができます。

食べ物を「おいしい」と感じることができるのは、 歯のおかげともいえます。

3・歯並びが発音を助ける

歯にもくちびるや舌と同じように、発音を助ける役割があります。

歯並びが美しいと、はっきりと発音することができますが、歯が抜けてしまっていたり

歯と歯の間に大きく隙間がある場合は、きちんとした発音ができません。

4・イキイキとした表情をつくる

歯があることで、口の周りの筋肉が正常にはたらき、イキイキとした表情を作ります。

逆に歯を失ってしまうと、口の周りや頬の筋肉が衰え、顔つきが変わったり、実際の年齢より老けて見えてしまうことがあります。

5・体のバランスを整える

歯が抜けたり、虫歯や歯周病で歯が悪くなってしまうと、歯と歯のかみ合わせが変わり

頭痛がしたり、姿勢が悪くなって肩こりになったり、身体への影響が様々な形で現れます。

歯の異常を軽く見ず、早めの治療をオススメします!(^^)

舌ケア

2017年07月11日 13:35

こんにちは!衛生士の中川です★

今日は舌のケアについて書きますね♪

舌の表面には、舌乳頭といわれるプツプツとした突起で覆われていて、

この表面には舌苔と呼ばれる汚れが付着しています。

この舌苔は口臭の原因にもなります。

この舌苔を取り除くには、舌磨き専用のブラシを使うことをおすすめします!

歯ブラシは舌の表面を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要です。

舌のケアは、舌苔が厚くなってきたと感じるときや、口臭が気になるときに行いましょう。

「べぇ」と舌を突き出し、根元から手前に引くようにやさしく滑らせます。

強い力で行うと、舌を傷つけてしまうので注意しましょう!

口臭予防のためにも、舌のケアをしましょうっ(^o^)/♪

初めまして!

2017年07月06日 13:34

こんにちは☆☆

4月からこちらに入社しました歯科衛生士の斉尾です。

入社して約3ヵ月が経ち少しですが慣れてきました。

精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します。

 

これからはブログも書いていこうと思います!!

 

 

歯周病と口臭の関係☝

2017年06月26日 13:32

こんにちは😃 衛生士の宮崎です!

 

今日から公園通り歯科も移転して新しい診療所になりました🙌昨日までは内覧会をさせて頂いたのてますが、多くの方に見学にきてもらえて私たちも嬉しかったです😊✌️また今日から心機一転頑張ります!

 

今日は歯周病と口臭の関係についてお伝えしますね💫

歯周病からくる口臭の特徴はメチルメルカプタンという「腐った玉ねぎ」のような臭いを発すると言われています。また歯と歯茎の間にできた歯周ポケットにプラークがたまると最近が増殖して臭いを発するようになります。

この対策として自分自身ができることは、丁寧な歯磨きを心がけることです。自分自身で行う歯磨きだけでは、どうしても磨き残しが心配になってきます。歯磨きだけでは不安な方は、歯医者さんで“臭いの元”となっているプラークをきれいに除去してもらうことができるので、歯医者さんで一度、お口の中を診てもらいましょう。

少しでも当てはまることや気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね😊👍

 

公園通り歯科 小野田 宇部

 

 

定期検診に通わなければ歯の健康は維持できない!?

2017年06月17日 10:54

こんにちは💛受付のたなかです(‘ω’)ノ

 

下のデータは、日本・アメリカ・スウェーデンにおける80歳時点での平均残存歯数です。

 

 

スウェーデンの人は80歳になっても25本の歯が残っているのに対し、

日本人はわずか8本しか自分の歯が残っていません。

それだけ多くの方が、虫歯や歯周病で多くの歯を失っているということです。

これほどまでに差があると、「日本人はもともと歯が弱いのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、

そのような事実はありません。では、これだけの差が生まれる原因はどこにあるのでしょうか?

 

下のデータは、日本・アメリカ・スウェーデンにおける定期検診の受診率です。

 

スウェーデンでは90%、アメリカでは80%もの人が定期検診を受けているのに対し、

日本人はわずかに2%。100人に2人しか定期検診を受診していません。

80歳時点での平均残存歯数に大きな差が生まれる理由は、

定期検診の受診率の差、もっと言えば、予防意識の違いにあると言わざるを得ません。

人間ドックや婦人科検診を受けるのと同様に、ぜひお口の定期検診も習慣にしていただきたいと思います。

 

 

定期検診で虫歯・歯周病知らずの口腔内環境を

「虫歯予防の基本「ホームケア」を見直しましょう!」

では、歯磨きを中心とした毎日のホームケアの重要性についてご説明しました。

しかし、どれだけホームケアに力を入れていても、虫歯・歯周病を完全に予防することはできません。

これは、歯ブラシやデンタルフロスだけでは口腔内のプラークをすみずみまで除去できないからです。

歯と歯の間や歯周ポケットの内部、奥歯の後ろ側などは歯ブラシが届きにくく、プラークが残ってしまいます。

残ったプラークは、やがて「バイオフィルム」という細菌の塊となり、虫歯や歯周病の原因となります。

プラークがバイオフィルムになってしまったら、

もはや歯磨きでは取り除くことができないため、歯科医院で取り除いてもらうしかありません。

 

 

期検診・メンテナンスで行うこと

定期検診・メンテナンスで行う一般的な内容をご紹介します。

基本的に、患者様の口腔内の状況を把握し、ホームケアでは取り除けない汚れを除去し、

毎日の歯磨きや生活習慣についてアドバイスを行います🎶

虫歯・歯周病チェック

虫歯や歯周病にかかっていないか確認します。

もしかかっている場合は、初期のうちに治療します。

ブラッシング指導

ご自宅でしっかりと歯磨きができているか確認します。

より効果的なケアができるよう、正しい磨き方を指導します。

PMTC

歯科衛生士が専門機器を使って行うクリーニングです。

歯面だけでなく歯周ポケットの内部まで歯垢・バイオフィルムを徹底的に除去します。

フッ素塗布

フッ素には、虫歯菌が出す酸に強い歯質をつくる働きや歯の再石灰化を促す働きがあります。

特にお子様の虫歯予防に効果的です🌸

生活習慣指導

現在の生活習慣をお伺いし、改善ポイントをアドバイスします。食生活の改善を中心に、

虫歯・歯周病にかかりにくい生活習慣をつくっていきます。

虫歯・歯周病予防を徹底するためには、ホームケアに加え歯科医院での定期検診が不可欠です。

「ホームケアではカバーできないところをプロケアで補う」という意識で、ぜひ予防に取り組んでみてください。

公園通り歯科では、患者様の口腔内環境を末永くお守りするため、

定期的に当院に通っていただき口腔内ケアを行っています。

みなさんも歯医者さんでメンテナンスをうけてみてください(‘ω’)ノ

 

 

 

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