唾液の重要性

2017年09月25日 09:23

最近、口の中が乾燥している気がする
虫歯が急に増えたり、
飲物がないと食べるときにパサついて食べにくい、
くちびるが前歯に張り付いて喋ったりしにくい、、、
なんていうことはありませんか?
それは唾液の量が減っているんです!
実は普段意識することが少ない唾液には、こんな働きがあります。
唾液 すくない イラスト に対する画像結果
①お口のなかが潤っているおかげで噛んだりしゃべったりがしやすくなる。
②食べ物を湿らせて噛みやすく飲み込みやすくして、食べやすくしてくれる
③食べ物の味物質を溶かして味を感じやすくするようにして、おいしく食べられる。
④食べカスを洗い流すようにお口の中に残りにくくしてくれる
⑤唾液の抗菌物質がばい菌の活動を抑え、
 酸とアルカリを中和して初期虫歯を再石灰化で修復
という役割があるんですが、
唾液の分泌が減った・・・ということは
唾液の大切な役割が十分に機能していないということになってます。
虫歯や歯周病が進行しやすくなったり、口臭が強くなったり、
飲み込みにくかったり、口内炎ができやすくなったり、
中には乾燥で舌が荒れて酸味が強く感じたり、
味を感じにくくなったり困りますね(‘;’)
そんな人には、唾液エクササイズがおすすめ♬
①舌をグルグルまわそう!
舌をくちびると歯茎のあいだに入れて、
ぐるぐる1週回し、反対にもまわします。
(舌の運動不足を直して、唾液不足を改善しましょう!)
②舌でほっぺたのマッサージ!
舌で左右のほっぺたの内側の粘膜を舐めます。
(ほっぺた近くの耳下腺を刺激して、唾液の分泌活性化!舌の運動!)
③くちびるを「イー」「ウー」と動かそう!
「イー」と唇を左右に引き延ばして首筋に筋がでるくらい思いっきり!
「ウー」と梅干しを食べてすっぱいという形になるぐらい唇をおもいっきりすぼめる!
(噛む筋肉を動かして分泌を活性化!)
④舌を出してぐっと上に持ち上げよう!
舌を唇から前に突き出して、鼻の方へグイっと思いっきり突き上げよう!
(首の近くの筋肉まで動かして、分泌腺を刺激しよう!)
⑤歯ブラシの背中でほっぺたの内側をマッサージ!
(歯磨きのついでにほっぺの裏側をマッサージして分泌腺を刺激しよう!)
⑥片頬うがいでエクササイズ!
片側の頬っぺたに水をふくんで、
こぼさないように口をギュッと閉めた状態でブクブク
もう片頬も同じようにします!(筋肉が鍛えられます!)
是非お試し下さい❤

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